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中部バリ、ムングウィにある観光スポット、タマン・アユン寺院。
ここも世界遺産。

タマンアユン寺院は水の神殿と言われ、水や豊穣、繁栄への感謝する寺院で、灌漑を管理する場所。
その地域の棚田に流すための水を管理する施設だったようです。
タマンアユンは水の神殿や水利システムを管理する施設としては一番大きく美しい寺院としてUNESCOに評価され、世界遺産として認められました。

ちなみに生理中の女性は境内への立ち入りが禁止。黙っていりゃ、ばれん。(笑)

こちら闘鶏場。祭礼の時の生贄として、闘鶏(タジェン)が行われる闘技場。

真ん中の闘鶏が行われる場所をぐるりと観衆が見下ろすように、四角いすり鉢状のつくりになっている。屋根が国技館みたいだなって思いました。

本殿があり、本殿は正装をしたヒンドゥー教徒でなければ入ることができません。

この本殿の門はお祭りの時しか開きません。

水の宮殿と言うこともあり、お堀らしきものもありました。
天気が良ければもっときれいなんでしょうね。