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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬
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 これはおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住んでいる生徒さんから質問されたこと。団体ツアーはよくご年配の方が参加されます。そうすると、パンフレットに記載されていたことと違うことがあった!と言うことがたまーにあるそうです。

変更保証金

そのような場合、どこまで保証してもらえるのか、知りたいとのこと。

私の経験から、説明しますね。

2017年3月に行ったイタリアで、ちょうどそのような事例と出くわしました。

HIS イタリアツアーパンフレット
当コースでは航空機の並び席をご用意いたします。 対象区間 日本発着の国際線区間の往復(エコノミークラス) さらに90日前までのご成約で、窓側または通路側からの並び席をお選びいただけます! (2017年8月3日~13日、9月15日~24日、12月22日~2018年1月3日出発は除く)

私が予約したツアーには、パンフレットにもインターネットサイトの情報にもこの1文が掲載されていました。

HIS 添乗員同行ツアーサイト

しかし、帰国する際、航空会社と旅行会社の行き違いで、並び席にならなかったのです。

この時のことは、ラビットリップでもフィンランドエアライン紹介のページに書かれていますので、チェックしてみて下さいね。

https://rabbitrip.com/italy4/ (ラビットリップ:絶対的にオトクなフィンランドエアラインの4つの特徴)

ここまでしっかりと記載されていたのに、ならなかった。

これは契約違反です。

私の時は、まず添乗員さんの計らいで、空港でイタリアのスポットガイド(空港手続きのときだけ助っ人に来る現地ガイドのこと)と協力し、並び席にならなかったお客様に対して、フィンランドエアラインに掛け合ってくれ、せめて座席のアップグレードにしてくれ、と交渉してくれました。そして家族の席はバラバラになりましたが、エコノミークラスの席からコンフォートエコノミークラスの座席にランクアップされ、ゆったりと帰国することができました。

そして帰国後、旅行会社から、1人当たり5000円の返金がありました。この金額は、変更保証金の支払いの掲載に基づいて算出されています。

この旅行会社は、誠実に対応してくれましたが、お客様の方が声を上げないと支払わない旅行会社が多いのが現実です。というのも、変更保証金などのシステムも旅行業約款に基づき行われていますが、基本的に旅行業約款は、旅行会社を守るために作られたものにすぎません。

募集型の旅行の場合、予約を入れる私たちお客の方も、しっかりとパンフレットを読み、熟読していなければ、何かあったとき損をしてしまいます。

※この時の席のランクアップに関しては、旅行業約款に、しなければならないとは書かれていません。あくまでこの時の添乗員さんの計らいです。このようなケースの場合、返金すればOKと言うことなんです。

ちなみにこのご時世、募集型のツアーに参加するのは、ご年配の方々ばかりと言って過言ではなくなってきています。

旅行当日、体調を崩していけなくなった、集合場所に向かうための電車を乗り間違えて、ツアーに参加できなくなったなど、いろんな事案が出てきています。

基本的にツアーの場合、前日、当日キャンセルの場合は半額返金、ツアーがスタートしてからの不参加は返金不可と言うのが常識です。覚えておいてくださいね。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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それではまたラビトリへ遊びに来て下さい(o^∀^o)/