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約20分ほど歩き、ライトアップされているパコダ前に到着。<br />朝晩の冷え込みがきっついミャンマー。ここまでの20分のウオーキングも震えながら歩いてきた。息も白い。<br />ドバイから来たお姉ちゃんと喋りながらここまで来たが、大半の会話が、どうしてこんなに寒いのか、と言う話題だった。

無料のサンライズツアーに参加するために5時起き。。主催は昨日と同様、フォトグラファーマリオさん。

出発は5時40分。今回は総勢20名でスタート。朝のツアーなので徒歩でスポットまで向かいます。

 

約20分ほど歩き、ライトアップされているパコダ前に到着。
朝晩の冷え込みがきっついミャンマー。ここまでの20分のウオーキングも震えながら歩いてきました。息も白い。
ドバイから来たお姉ちゃんと喋りながらここまで来たが、大半の会話が、どうしてこんなに寒いのか、と言う話題でした。

遺跡保護の観点から今、パガンではパゴダに登ることは禁止されているはずだ。<br />しかしマリオさんが案内したのは、登れるパゴダ。<br />そんなのあるんだ。<br />靴を脱いで冷たい石を歩きながら、上に向かう。<br />靴を脱ぐのは礼儀だから仕方ないが、朝はきっついのう。

遺跡保護の観点から今、パガンではパゴダに登ることは禁止されているはずです。
しかしマリオさんが案内したのは、登れるパゴダ。
そんなのあるんですね。
靴を脱いで冷たい石を歩きながら、上に向かいます。
靴を脱ぐのは礼儀だから仕方ないが、朝はきっついのう。

6時過ぎ、パゴダの屋根の上に到着。<br />もうたくさんの人がいる。<br />結構早くから来て皆さん場所取りをしているんだね。<br />ここのパコダは登れるよ!とか、どこからそんな情報を仕入れてくるのだろうか。

6時過ぎ、パゴダの屋根の上に到着。
もうたくさんの人がいます。
結構早くから来て皆さん場所取りをしているのですね。
ここのパコダは登れるよ!とか、どこからそんな情報を仕入れてくるのだろうか。

参加者皆さん超親切。<br />屋根に上るときも手を引っ張ってくれたり、支えてくれたりしてくれる。<br /><br /><br />こちらの日の出は6時42分。30分近くパゴダの上で待っていると芯まで冷えてくる。<br /><br />

参加者皆さん超親切。
屋根に上るときも手を引っ張ってくれたり、支えてくれたりしてくれました。


こちらの日の出は6時42分。30分近くパゴダの上で待っていると芯まで冷えてきます。

皆さん、じっと太陽のお出ましを待つ。

皆さん、じっと太陽のお出ましを待つ。

表情は真剣そのもの。

表情は真剣そのもの。

お・・・やっと周囲に赤みが差してきた。

ちらほら、バルーンも上がってきている。

おぉ。。。。。

ちらほら、バルーンも上がってきています。

神々しいなぁ。
この写真、いいなぁ。来年の年賀状にしようかな。


7時にギブアップ。寒すぎました。