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ポッパ山ツアーから戻ってきて、フロントに立ち寄る。ふと掲示板が目に入る。<br />わたしのあほヘッドでも分かるように、優しい英語で綴られている。<br />サンセットツアー、サンライズツアーの案内だ。<br />料金は無料。<br />名前を書き込むだけで良いという。<br />無料。<br />良い響きだ。<br />参加しようではないか。<br /><br />まず足だけ洗い、ちょっと横になり、体を休める。フェイスブックを更新し、サンライズツアースタートの16時にフロントロビーに向かう。<br />

宿泊していたゲストハウスでは、無料ツアーが行われていました。
わたしのあほヘッドでも分かるように、優しい英語で綴られている!
サンセットツアー、サンライズツアーの案内です。
料金は無料。
名前を書き込むだけで良いというやさしさ付き。

参加しようではないか。サンライズツアースタートの16時、フロントロビー集合。

16時。続々と参加者が集まってくる。総勢12名。<br />主催はコロンビア人フォトグラファー、マリオさん。(確かそんな名前だったはず。)<br />ごめんなさい。私ね、やっぱりヒアリング能力がないんだと思うけど、コロンビアンイングリッシュも何言っているか分かんない。向こうからしたら、ジャパニーズイングリッシュも意味不明なんだろうけどさ。

16時。続々と参加者が集まるること、総勢12名。
主催はコロンビア人フォトグラファー、マリオさん。(確かそんな名前だったはず。)
ごめんなさい。私ね、やっぱりヒアリング能力がないんだと思うけど、コロンビアンイングリッシュも何言っているか分かんなかった。向こうからしたら、ジャパニーズイングリッシュも意味不明なんでしょうが・・・。

総勢12名がそれぞれ簡単に自己紹介。皆さん1つとして国が重ならない。ヨーロッパ、オセアニア、アメリカ、アジアいろんな方面からミャンマーを訪れているのがよく分かる。<br />このツアーは中国製の電動自転車、Eバイクを使用する。<br />日頃から自動のものを運転し慣れてない私。<br />不安だわー、と思っていたら、他の参加者でEバイクを持っていた、イケメン兄ちゃんが後ろに乗せてくれた。<br />

総勢12名がそれぞれ簡単に自己紹介をします。皆さん1つとして国が重なりません。ヨーロッパ、オセアニア、アメリカ、アジアいろんな方面からミャンマーを訪れているのがよく分かります。
このツアーは中国製の電動自転車、Eバイクを使用します。
日頃から自動のものを運転し慣れてない私。
不安だわー、と思っていたら、他の参加者でEバイクを持っていた、イケメン兄ちゃんが後ろに乗せてくれました。

電動自転車はそんなにスピードは出ないものの、悪い道を走るから、砂埃が舞い、お尻が痛い。
ヘルメットを着用して正解。よく事故を起こす人がいる理由がわかります。

フォトグラファーでもあるマリオさん、おススメの眺望の丘からスタート。
フォトグラファーだけあって、良い場所をご存じ。

途中、牛の大群に遭遇。<br />日本で見ることができない光景に、思わずシャッターを切る。

途中、牛の大群に遭遇。
日本で見ることができない光景に、思わずシャッターを切りまくります。

遺跡と牛<br /><br /><br />絵になるなぁ。こういう長閑な風景も好き。

遺跡と牛


絵になるなぁ。こういう長閑な風景も好き。

ニャンラパッド・ポンドの丘からの風景。<br />

ニャンラパッド・ポンドの丘からの風景。

皆さんと会話を交わしながら撮影に挑む。<br />皆さん優しい。私が英語が苦手だとカミングアウトしたら、優しい単語で話してくれる。<br />無視でもなく、スルーでもなく、続けてくれる優しさに感動。

皆さんと会話を交わしながら撮影に挑みます。
皆さん優しい。私が英語が苦手だとカミングアウトしたら、優しい単語で話してくれました。
無視でもなく、スルーでもなく、続けてくれる優しさに感動。

丘で夕日を拝むのも終わりかな。。。と思っていたら最後に一か所追加。<br />どうもマリオさんが撮りたかった場所らしい。<br />瞬間まで皆、付き合う。<br />なかなか幻想的。<br />私も記念に何枚か撮影。でもここで芯まで冷え切った。

丘で夕日を拝むのも終わりかな。。。と思っていたら最後に一か所追加。
どうもマリオさんが撮りたかった場所らしいのです。
瞬間まで皆、付き合いましたよ。
なかなか幻想的。
私も記念に何枚か撮影。でもここで芯まで冷え切ってしまいました。