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さて、市内観光へ参りましょう。<br />一番の繁華街は、ニャウンウー村というところ。<br />滞在している宿は自転車は無料で借りられる。フロントの話だと、10分で行けると言う。朝のサイクリング、さっそく出かけましょう。<br />※ちなみに自転車を借りる際、5000チャットのデポジットを取られる。<br />

さて、市内観光へ参りましょう。
パガンの繁華街は、ニャウンウー村というところ。
滞在している宿は自転車は無料で借りられました。フロントの話だと、10分で行けると教えてくれました。朝のサイクリング、さっそく出かけましょう。
※ちなみに自転車を借りる際、5000チャットのデポジットを取られますよ。

バカンは緑の多い街。暑さを遮ってくれる緑の中を自転車が颯爽と駆け抜けていく。<br />気持ちがいい。田舎町ゆえに車も言うほど多くないから、クラクションもうるさくない。<br />

広場や公園も豊富。

残念な話、定職についていない人や暇人も多い国だったので、よく何をしたらいいか分からない人たちを、このような空間で見かけました。
でもさすが仏教国、人間が大人しいのです。観光客にちょっかいはかけないんですよ。ずーっと、宙を見つめている。

ではバガン最大の見どころへ参りましょう。<br />バガンを代表する仏塔、シュエズイーゴォン・パヤー(パコダ)へ向かいましょう。<br />※パゴダと言うのは、イギリス読みで寺のこと。もともとイギリスの植民地なんで。<br /><br /><br /><br />

これと言ってめぼしいパゴダはないので、バガンを代表する仏塔、シュエズイーゴォン・パヤー(パコダ)へ向かいましょう。
※パゴダと言うのは、イギリス読みで寺のこと。もともとイギリスの植民地なんで。

長ーい屋根のついた山道を歩きます。途中でサンダルは脱ぐ。<br />その指示は看板が立っていてわかる。<br />そのような看板は、英語表記ですよ。<br />後、預かってもらう場合は、お金を要求される場合があるから注意を!<br /><br />山道をてくてく歩いていると、お土産屋さんストリートにぶつかる。<br />もちろん、お値段なし。

長ーい屋根のついた山道を歩きます。途中でサンダルは脱ぐことになります。
その指示は看板が立っていますが、そのような看板は、英語表記ですよ。
後、預かってもらう場合は、お金を要求される場合があるから注意を!

山道をてくてく歩いていると、お土産屋さんストリートにぶつかります。
もちろん、お値段なし。

12月23日(日)パガン   市内観光<br />6時到着。宿へ。<br /><br />宿はBaobaBed Hostel Bagan@ Bagan May<br /><br />この日は近隣観光。<br /><br />バカンは2泊3日滞在。 <br /><br /><br />10000チャット=800円?くらい。

でーん。

シュエズイーゴォンパヤー

素晴らしい金。まぶしい。デザインもスマートで素敵。観光客も多くて、いろんな角度からの撮影に皆さん挑戦されていました。


※3代目の国王チャンシッターによって建立され、後に建立されたビルマ式パゴダ(仏塔)の原形となった。
。「シュエ」はビルマ語で「金」、ズィーゴンは「砂の河岸」、もしくはパーリ語で「祝福された土地」を意味する。

 

 

建物自体はそんなに広くないから30分程度の滞在で見物は終了できます。
地元の人は、日陰で座って、皆さんだべっておられました。


ゲートとお土産やストリートのちょうど境目には、ブッダの一生や仏教の教えの書かれた絵画があり、これがまた非常に生々しく、思わず目を反らしたくなる絵もありました。