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まだまだ地震の修繕中の後が痛々しい広場。
もちろんメインのニャタポラ寺院も修繕中のため、撮影も満足にできません。

18世紀初めに建立されたニャタポラ寺院は、バクタプルの象徴のような存在。五重塔は約30メートルの高さがあり、均整の取れた美しいフォルムが印象的らしいが・・・・。

本来ならば前面の階段を使って塔へ上ることもできます。
階段に立ち並ぶ象や獅子、女神などの石像に意識が行くが、段差が大きいので注意がいりますね。
まだまたこの国は、バリアフリーの概念はありません。

バイラブナート寺院。
ニャタポラ寺院の隣にあるが、ニャタポラ寺院が使い物にならないのでこちらを中心に撮影。

7世紀初めに建てられたヒンドゥー教寺院で、現在の建物は3層だが、最初に建てられたときは1層だったという。シヴァの化身であるバイラブがご本尊として祀られており、増築され2層になりますが、1934年の大地震で崩壊し、再建された際に3層に造りかえられ、現在に至っています。

 

ニャタポラ寺院があるトウマディー広場が一番賑やか。
一人旅ならニャタポラ寺院まえにあるニャタポラカフェに入ってのんびりしたいところ。ツアーだと難しいですね。

お店もにぎやか。
壊れそうなものばかり相変わらず売っているので購入はしません。

今から40年前にネパールを旅行した人と出会ったのですが、雰囲気が40年前と変わらないと感想を述べておられました。その方はこれからもいい意味で進化しないでほしい、としきりにおっしゃっていました。