Pocket

旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬
いつも記事をご覧いただきありがとうございます♬

「世界の村で発見!こんなところに日本人」と言う番組を通じて、よく発展途上国の高速バスの様子を目にしていた私。

 安いだけあって、クオリティは期待できんなぁ…、と正直思っておりました。

●定時発車はしない。

●人が集まり次第、発車と言うシステム。

●ぼろいバスで運行している。

●道路もひどい。

発展途上国なんて、どこもこんな感じか、と言うイメージ…。

しかしながら旅仲間からマレーシアはそこそこいいよ、と聞いていたのでクアラルンプール⇔マラッカ間のみ、使用してみました。

片道2時間だし、長距離じゃないし…。(長距離はやはり怖いなぁ…。事故の時、すぐに警察が来るか分かんないですもんね…。)

実際に乗車してみて、私は強くお勧めできるな、と感じました。

★バスの座席がゆったりとしていて、快適。

★ほぼ定刻発車してくれるから、予定に狂いが生じにくい。

★バス会社も多いからか、バスの本数がとにかく多い。1時間に何本もある。

ただ、予約や乗車に際し、いくつか注意点もありますので、バス移動を検討される際には、必ずこのページを一読されてくださいね。

クアラルンプール国際空港

ペナン島観光を終え、クアラルンプール国際空港に戻ってきたのは深夜1時。

到着後、すぐにクアラルンプール国際空港第2ターミナル(KLIA2)1階のバスチケットカウンターへ向かいました。そこからマラッカ・バスターミナル行きのバスが出ているからです。

※KLIA2は4階が出発、3階が到着、2階と2Mがショッピングフロアとレストラン、ラウンジがあり、1階はバスターミナルになっています。

バスチケットカウンターは24時間営業。

私が行った時は朝6時10分発の便が開いていたので、それをGETしました。

運航会社はTransnasional Express。料金は24.3リンギット(約656円)。やっすぅ。

バス乗り場はチケットカウンターの真後ろにあります。

マレーシア高速バス乗り場 マレーシア高速バス乗り場 マレーシア高速バス乗り場

バスのチケットにも乗り場の数字は書かれているので、非常に分かりやすいです。

私はプライオリティパスを所持していたので、この後の仮眠は空港ラウンジに向かい4時間ほど仮眠を取りました。

このようなパスを持っていない方はトランジットホテルもありますので、ご利用ください。一番便利なのはバスターミナルの真横にある、コンテナホテルだと思います。

ここは斬新なホテルなので、私も一度宿泊してみたいと思いました。

https://www.agoda.com/ja-jp/capsule-by-container-hotel/hotel/kuala-lumpur-my.html?cid=-370(Capsule by Container Hotel)

バスは6時くらいにバス乗り場に来るからね、とのことでしたから、5時50分ごろに乗り場に行ったのですが、来る気配なし。

マレーシア高速バス

結局バスがのろのろ来たのは、6時20分でした。

ただ、座席は3列シートで広いんです。そして椅子はベッドのようにフラットにできるんですね。ラウンジがうるさくてあまり寝られなかった私は、すぐに爆睡しました。

ただ、欠点も。

すごく寒い。車内時計の横に温度計があり、見たら21度!これはふざけています。

あと到着20分くらい前から、車内で音楽が大音量で流れ始めます。滅茶苦茶うるさい。

656円で乗れるバスですが、とりあえず防寒対策とアイマスク、耳栓は必須です。

さて翌日、クアラルンプール市内へ戻るときも高速バスを利用しました。

クアラルンプール行きは、郊外にあるバスターミナル(TBS)行きがほとんどです。

マレーシア高速バス

マレーシアはバス会社が多数あり、規制もないのか、客引きがすごい。

マレーシア高速バス

私は一番客引きがすごかったバス会社のチケットを買いました。

このバス会社、10リンギット(270円)でクアラルンプールまで行くというのです。

バスのチケットはマラッカ・バスターミナル到着後、すぐに購入しました。当日購入は、売り切れている場合もあるから危険です。必ず到着時に帰りの分もGETしておきましょう。

マレーシア高速バス乗り場 マレーシア高速バス乗り場

バス乗り場はチケット売り場の目の前にあります。バス乗り場は広くて発着数も多いので、必ずチケットで確認しましょう。チケットに何番乗り場から出発、と言うのがちゃんと記載されています。

バス出発は10時。出発時間ちょうどにバスは乗り場にやってきました。昨日より半額以下の値段のバスです。どんなバスに乗せられるのか…と不安でしたが…。

マレーシア高速バス マレーシア高速バス

めっちゃきれいやん。

マレーシア高速バス マレーシア高速バス

座席も広いし、椅子はベッドになります。

ただ。ただ。

寒い。

マレーシア高速バス

あと、シートベルトが壊れている。

整備不良車やーん。

安いだけあって、こういうこともあります。

ただとても快適に運んでくれるので、高速バス移動は有りだと思います。

【まとめ】

★ちゃんとした会社で予約しよう。
この一言に尽きるかと思います。10リンギットなど極端に安いバス会社は、紹介したような整備不良車の場合もあります。
マレーシアにはいっぱいバス会社がありますが、大手のTransnasional Express(本数・ルート共に多い)などがおすすめ。
一番高い高速バス会社でも、日本の高速バス会社の半値以下で乗車できますから、クアラルンプール⇔マラッカ、クアラルンプール⇔イポーなどの2~3時間で行くことができる距離は、バス移動を取り入れても良いと思います。
★絶対に防寒対策、防音対策は忘れずに!
これはバスに限ったことではないですが、特に乗車時間が長い場合、必ず1枚長袖を持参しましょう。東南アジアはバスだろうが電車だろうが、ともかく車内が寒い。冷え性の人は靴下もあった方がいいかもしれません。
また、静かに過ごしたい時は耳栓が必須。その土地で流行っている歌を聴くことも楽しいですが、なにぶん音量がやかましい。寝たい時は、ちょっと耳栓を忍ばせておいた方が良いでしょう。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

今後もあなたの為になるような記事を書き続けていきますのでぜひ応援宜しくお願いいたします!よかったらこちらのブログランキングにご協力お願いします♬

また今後こんな記事を書いて欲しい等ご要望がありましたらお気軽にこちらからご質問いただければと思います。

それではまたラビトリへ遊びに来て下さい(o^∀^o)/