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JJの高速バスは一番有名かもしれない。<br />待合室では、コーヒー飲み放題だった。<br />あんまりおいしくないけど。<br />日本のインスタントコーヒーの方がウマい。

ミャンマーではJJの高速バスは一番有名かもしれません。
待合室では、コーヒー飲み放題でした。あんまりおいしくないですが・・・。
日本のインスタントコーヒーの方がウマい。

トイレにはシャワールームもありますが、すっごく汚いです。宿で浴びてきましょう。

20時から22時台はいろんな方面へバスが向かう。<br />待合室は結構混雑していた。

20時から22時台はいろんな方面へバスが向かいます。
待合室は結構混雑していました。

まずはチェックイン。<br />私はバウチャーを印刷して行っていたから、チェックインはスムーズ。<br />シールをもらえる。<br />マンダレーからインレー湖の街、ニャウンシュエまで14.28ドル。<br />あたしはミャンマーバスチケットと言うサイトから予約しているから、手数料も取られているのでちょっと高めだと思う。<br />22時発、ニャウンシュエ到着は朝の5時30分。

まずはチェックイン。
私はバウチャーを印刷して行っていたから、チェックインはスムーズ。
シールをもらえます。
マンダレーからインレー湖の街、ニャウンシュエまで14.28ドル。
あたしはミャンマーバスチケットと言うサイトから予約しているから、手数料も取られているのでちょっと高めだと思います。
22時発、ニャウンシュエ到着は朝の5時30分。

続々とバスが出発していく。<br />待合室に入りきれなかった人は、外の椅子に座っている。<br />飛行機移動の5分の1以下の価格だからバスが人気あるのだろうね。<br />宿1泊分も浮くし。

続々とバスが出発していきます。
待合室に入りきれなかった人は、外の椅子に座っています。
飛行機移動の5分の1以下の価格だからバスが人気あるのでしょう。
宿1泊分も浮くし。

KOREAのお客様ばっかり。<br />今、韓国ではミャンマーブームなのかしら。

KOREAのお客様ばっかり。
今、韓国ではミャンマーブームなのかしら。

人が集まるところにはお坊さんも現れる。<br />こんな夜遅くに子供の尼さんが托鉢。<br />小学生でもないな。<br />坊さんでも男性優遇社会であって、尼さんの地位は非常に低いといわれているミャンマー。<br />この子も食べていくために尼さんになったのだろうが、この後もいろんな尼さんを見ていくことになるが、多少物乞いのように見えて仕方なかった。<br />尼さんでも情報網が充実しているのだろう。<br />私のところにはお金をもらいに来なかった。<br />みんな欧米人ばかり狙っている。<br />尼さんはお金だけ欲しがる。<br />別にお経も上げない。<br />せめてさ、もらったらありがとうぐらい言ったらどうなんだ、とは思ったよ。

人が集まるところにはお坊さんも現れます。
こんな夜遅くに子供の尼さんが托鉢。
小学生でもないなぁ。
坊さんでも男性優遇社会であって、尼さんの地位は非常に低いといわれているミャンマー。
この子も食べていくために尼さんになったのだろうが、この後もいろんな尼さんを見ていくことになるが、多少物乞いのように見えて仕方ありませんでした。
尼さんでも情報網が充実しているのだろう。
私のところにはお金をもらいに来なかったですね。
みんな欧米人ばかり狙っていました。
尼さんはお金だけ欲しがります。
別にお経も上げません。
せめてさ、もらったらありがとうぐらい言ったらどうなんだ、とは思いましたね。

では21時40分。<br />乗車開始。<br />スタッフさんの数も充実しているJJ。<br />スタッフさんがスーツケースをトランクに入れてくれる。

では21時40分。
乗車開始。
スタッフさんの数も充実しているJJ。
スタッフさんがスーツケースをトランクに入れてくれます。

3列シートのゆったりタイプ。<br />日本人は私だけ。<br />韓国人ばかりだった。<br />韓国の人も節約のため、高速バスを多用しているんだろうね。

3列シートのゆったりタイプ。
日本人は私だけ。
やはり韓国人ばかりでした。
韓国の人も節約のため、高速バスを多用しているのでしょう。

車内は涼しい。<br />たくさん着込む。もちろんブランケットも借りれるが、うっすい。<br />私はジャージを着こみ、バスタオルで身をくるんでいた。アイマスク、耳栓もいる。<br />別にJJバスは、音楽を垂れ流すとかないけど、運転手さんと車内スタッフ2名<br />添乗員・ガイドさんみたいな感じ)この二人の話声がちょっと耳につく。<br /><br />

車内は涼しい。
たくさん着込みます。もちろんブランケットも借りれるが、うっすい。
私はジャージを着こみ、バスタオルで身をくるんでいました。アイマスク、耳栓もいりますね。
別にJJバスは、音楽を垂れ流すとかないけど、運転手さんと車内スタッフ2名がいて、
添乗員・ガイドさんみたいな感じ)この二人の話声がちょっと耳につくんですよ。

車内ではミネラルウオーター500mlと軽食が配られる。私は毎度朝食で食べていた。<br />また社内ではコーヒーサービスがある。運転中に通路にコーヒーサービスが回ってくる感じ。<br />あたしはすぐに爆睡。<br />ニャウンシュエ周辺に近づいてきたら、リゾートホテルで降りて行くお客さんもちらほら出てきた。<br />ニャウンシュエのゲートに到着した時、バスの中に、ゲートの職員が乗ってきて入域料の徴収をされた。<br />15000チャット。なかなか強気な値段。<br />

車内ではミネラルウオーター500mlと軽食が配られます。私は毎度朝食で食べていました。
また車内ではコーヒーサービスがある。運転中に通路にコーヒーサービスが回ってくる感じ。
でもあたしはすぐに爆睡。


ニャウンシュエ周辺に近づいてきたら、リゾートホテルで降りて行くお客さんもちらほら出てきました。
そしてニャウンシュエのゲートに到着した時、バスの中に、ゲートの職員が乗ってきて入域料の徴収をされていくんですね。
15000チャット。なかなか強気な値段ですわ。

朝5時30分。定刻通り。このような外国人しか対象にしていない高速バスはちゃんと定刻に出発し、よっぽどのことがない限り定刻に着くのだろう。地元民が乗るものは安い分、ルーズなのかもしれない。<br /><br />こちらが3日お世話になった Hardwood Lodge という宿。<br />バスを降りたところから徒歩1分。ニャウンシュエ中心部にある。<br />立地は素晴らしい。<br />帰りもこの宿から3分のところにJJのバス乗り場があったから、立地重視で泊まるならココで十分だと思う。<br />朝早くに到着したのにもかかわらず、扉を開けてくれた女主人。<br />ここは米ドルで支払いを求められた。<br />21ドル。デポジットなし。<br />ベッドが空いていたから、アーリーチェックインできた。<br />これには感謝。<br />というのも、ニャウンシュエ、どこの都市よりも朝晩の冷え込みがきつかった。<br />紅葉の季節並み。<br />女主人もダウン着ていたし。<br />女性のドミトリールームに案内してくれて、6時毛布にくるまる。<br />2時間ちょっと仮眠。<br />

朝5時30分。定刻通り。このような外国人しか対象にしていない高速バスはちゃんと定刻に出発し、よっぽどのことがない限り定刻に着くのでしょうか。発展途上国にしては珍しいことです。地元民が乗るものは安い分、ルーズなのかもしれません。1泊分を浮かせたい人は、深夜高速バス移動、お勧めですよ!