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朝5時30分。定刻通り。このような外国人しか対象にしていない高速バスはちゃんと定刻に出発し、よっぽどのことがない限り定刻に着くのだろう。地元民が乗るものは安い分、ルーズなのかもしれない。<br /><br />こちらが3日お世話になった Hardwood Lodge という宿。<br />バスを降りたところから徒歩1分。ニャウンシュエ中心部にある。<br />立地は素晴らしい。<br />帰りもこの宿から3分のところにJJのバス乗り場があったから、立地重視で泊まるならココで十分だと思う。<br />朝早くに到着したのにもかかわらず、扉を開けてくれた女主人。<br />ここは米ドルで支払いを求められた。<br />21ドル。デポジットなし。<br />ベッドが空いていたから、アーリーチェックインできた。<br />これには感謝。<br />というのも、ニャウンシュエ、どこの都市よりも朝晩の冷え込みがきつかった。<br />紅葉の季節並み。<br />女主人もダウン着ていたし。<br />女性のドミトリールームに案内してくれて、6時毛布にくるまる。<br />2時間ちょっと仮眠。<br />

こちらが3日お世話になった Hardwood Lodge という宿。
バスを降りたところから徒歩1分。ニャウンシュエ中心部にあります。
立地は素晴らしい!
帰りもこの宿から3分のところにJJのバス乗り場があったから、立地重視で泊まるならココで十分だと思います。


早朝に到着したのにもかかわらず、扉を開けてくれた女主人。
ここは米ドルで支払いを求められました。21ドル。デポジットなし。
ベッドが空いていたから、アーリーチェックインできた感じですね。
これには感謝。
というのも、ニャウンシュエ、どこの都市よりも朝晩の冷え込みがきつかったんですよ。
紅葉の季節並み。
女主人もダウン着ていたし。
女性のドミトリールームに案内してくれて、6時毛布にくるまります。
2時間ちょっと仮眠できました。

ここは家族経営の宿。<br />女主人はこのカウンターの後ろにベッドがあり、ここで2歳児の子供と寝ていた。

ここは家族経営の宿。
女主人はこのカウンターの後ろにベッドがあり、ここで2歳児の子供と寝ていました。

2階のリビング。<br />チャイニーズテイスト。<br />顔を洗いに洗面所へ向かった時、ここで朝から合気道をしているロシア人がいた。<br />ちょっとプーチンとダブった。

2階のリビング。
チャイニーズテイスト。
顔を洗いに洗面所へ向かった時、ここで朝から合気道をしているロシア人がいました。
ちょっとプーチンとダブったね。(笑)

すべて扉をあけ放ったら非常に明るいリビング。<br />顔を洗ったついでに、昨晩の洗濯物を洗い、リビング外にあるウッドチェアーで干させてもらう。<br />

すべて扉をあけ放ったら非常に明るいリビング。
よくリビング外にあるウッドチェアーで洗濯物を干させてもらいました。

祭壇。<br />ミャンマーの祭壇ってこんな感じなのね。<br />女主人のご両親かしら。<br />リビングに置いてあるのがすごい。夜見たら、ちょっと怖かった。<br /><br />自宅に置くならともかく・・・まぁ自宅をリフォームしてゲストハウスにしたんだろうけどさ。お客さんに見せんでも、と思ってしまった。

祭壇。
ミャンマーの祭壇ってこんな感じなのね。
女主人のご両親かしら。リビングに置いてあるのがすごい。夜見たら、ちょっと怖かったですが・・・。

自宅に置くならともかく・・・まぁ自宅をリフォームしてゲストハウスにしたんだろうけどさ。お客さんに見せんでも、と思ってしまいました。

ここが部屋の天井。部屋は6人部屋だった。私は2段ベッドの上。<br />ファンはいらない。<br />掃除は行き届いている。ただベッドの高さが高くて、怖かった。<br />コンセントとライトはあるものの、個人を仕切るカーテンはない。<br />まぁ安いから仕方ないか。<br />さて、旅の後半戦、今日からスタートです。

ここが部屋の天井。部屋は6人部屋でした。私は2段ベッドの上。
ファンはいらないですね。それくらい涼しいのです。ベッドには毛布もありました。
掃除は行き届いている。ただベッドの高さが高くて、怖かったですね。
コンセントとライトはあるものの、個人を仕切るカーテンはありません。
まぁ安いから仕方ないですね。

おはようございます。2018年12月30日。<br />本当にニャウンシュエの朝は寒い。<br />息こそ白くはならないが、冷え込みはきつい。<br />7時起床。身支度を整えて、階下に降りる。<br />女主人の兄弟と思われる人が、私の姿を見て朝食を用意して下さる。<br />コーヒー、バナナ、ジャスミンティー、シャンヌードル。<br />この地方の名物はシャンヌードル。<br /><br />シャンヌードルとは、ミャンマーの麺料理。シャン・カウソエとも呼ばれている。絶品スープの中にモチモチの素麺が入っていて、口によく合った。<br />朝の定番料理らしい。<br /><br />頂けなかったのがコーヒー。ほんと泥みたいなものが底に残るのね、<br />で、なんでかな?と思ったら、どうも紙でこすタイプのコーヒーってあるじゃない。それをインスタントコーヒーのように入れているからなんだって。<br />そりゃ、まずいわ。

女主人の兄弟と思われる人が、私の姿を見て朝食を用意して下さいました。
コーヒー、バナナ、ジャスミンティー、シャンヌードル。
この地方の名物はシャンヌードル。

シャンヌードルとは、ミャンマーの麺料理。シャン・カウソエとも呼ばれています。絶品スープの中にモチモチの素麺が入っていて、口によく合いました。朝の定番料理らしいです。

頂けなかったのがコーヒー。ほんと泥みたいなものが底に残るんですよ。
で、なんでかな?と思ったら、どうも紙でこすタイプのコーヒーってあるじゃないですか。それをインスタントコーヒーのように入れているからなんです。
そりゃ、まずいわ。