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ツアーコンダクター(添乗員)になるにはどうすればいいのか?

教師を続けながら、趣味と実益を兼ねて、毎年2~3回は海外旅行に行っている私ですが、今年の春、一念発起して、ツアーコンダクター(添乗員)の免許を取得しました!

取得しようと思った理由は以下の3つ。

  1. タダで旅行に行けたらいいなぁ。
  2. 旅行代金にお金を支払うのが惜しいなぁ。
  3. 自分一人じゃなかなか行けない国や都市にも行くチャンスと出会えるかもしれないな。

以前からツアーコンダクター(添乗員)と言う仕事に興味があった私は、気持ちを固め、春休みにツアーコンダクター(添乗員)の門をたたきました。

ツアーコンダクター(添乗員)になるには、「旅程管理主任者証」という資格を取得しなければなりません。そのためには、いくつかのステップを乗り越える必要があります。

ツアーコンダクター(添乗員)という仕事には興味はあるけど、どうやって資格を取得したらよいのかわからない、と言う方も多いかと思います。

今回は、私をモデルケースとして、どのような手順で取得していったのか、そして取得後はどのようにしてデビューするのか、そして、どんな仕事を行なっていくのかを5つのステップで解説していきたいと思います。

定年がない仕事です。少しでも興味のある方は、ぜひ挑戦してみて下さいね。

①基礎研修
基礎研修が3日間あります。
②資格取得の研修・試験の修了
国内旅程管理主任者は2日間、総合旅程管理主任者の資格の場合はプラス1日必要となります。 左よりも右の文字数の方が少なくなるとデザインが崩れます。
③実地研修
国内旅程管理主任者は国内実務、総合旅程管理主任者の資格の場合海外実務経験が必要となります。
④主任者証の発行
国内旅程管理主任者は国内実務、総合旅程管理主任者の資格の場合海外実務経験が必要となります。
⑤ツアーコンダクター(添乗員)としてデビュー
晴れて有資格者となり、ツアーコンダクター(添乗員)としてプロデビューします。

①旅行会社または、添乗員派遣会社に所属して、基礎研修を受講

添乗員業務教本

まずは自身の住まいエリアにある旅行会社や添乗員の派遣会社に所属することがツアーコンダクター(添乗員)になる第1歩になります。

所属後に待っているのは、基礎研修と呼ばれるもの。これは会社にもよりますが、2~3日受講することになります。私は3日でした。

会社の説明、業務内容から始まり、旅行業法令、国内実務(用語や流れなど)の研修を受けていきます。会社から資料(私の場合は教本)がもらえ、それに基づいて指導を受けます。

ちなみにこの研修の正式名称は基礎添乗業務研修と言いますが、eラーニングでも受講することが可能です。

※18才以上でパソコンができる環境にあれば、添乗員派遣会社登録前でも受講可能。

②「国内旅程管理主任者」または「総合旅程管理主任者」の資格を取得

添乗員教本

会社での基礎研修が終わったら、次は資格をGETするために、講習を受けに行きます。

私の時は、大阪にあるトラベルカレッジ (専門学校)に受講しに行きました。私の最終目標は海外添乗員なので、総合旅程管理主任者の講習と試験を受けに行きました。

大阪にあるトラベルカレッジ (専門学校)
添乗員指示書

写真を見てお分かりかと思いますが、実は私の時、受講者、私だけだったんです。講師の先生は元添乗員の方。独占できてとても楽しかったですよ!

もともとは私も旅行好きが高じて、この資格を取ろうと思ったわけですから、講師の先生と話が弾む、弾む。脱線ばかり。

総合旅程管理研修終了証明書

いろいろ旅行業界の裏話や各国の添乗事情などが聞くことができて夢のような3日間でした。

受講スケジュール

受講時間 受講内容 修了試験
1日目 9時~18時 国内添乗業務・実務・旅行業法 各科目ごとに実施
2日目 9時~18時 約款・法律・国内地理など 各科目ごとに実施
3日目 9時~18時 海外添乗実務・添乗英語など 各科目ごとに実施

受講費用

  • 「国内旅程管理主任者」・・・10,200円
  • 「総合旅程管理主任者」・・・15,700円(別途・教本代金、2,800円)

国内添乗員のみを目指される方は2日間の受講で大丈夫ですが、私のように海外添乗員を目指す方は3日間の講習が必須になります。

基本的に、教科書に書いてあることに準じて、元添乗員の講師が、自身の経験したことを重ねて説明してくれるので非常にわかりやすい講義でした。

国内添乗業務の講義も、トラブル対応など具体的な事例もあり、イメージがわきやすいように授業も工夫されていました。

約款などは難しいですが、トラブルなどが起きた時に、どこまでお客様に保障したらよいのか、という点を中心に講義を受けます。

海外添乗実務に関しては、海外旅行に行ったことがない人が受講するとなると、非常に難しいかなと思いました。

免税手続きや出入国に関すること、eチケットの取り扱いだけでなく、航空会社コード、都市・空港コードも覚えなければなりません。

私はしょっちゅう海外旅行に行っていたので、経験していたからこそ、試験に合格したようなもんです。

例えば、航空会社コードと聞いて、ピンときますか?

  • 日本航空⇒JL
  • 中国東方航空⇒MU
  • 全日空⇒NH
  • エールフランス航空⇒AF

空港コード

  • ロサンゼルス国際空港⇒LAX
  • 上海浦東国際空港⇒PVG

都市コード

  • 大阪⇒OSA
  • 台北⇒TPE
  • 東京⇒TYO
  • バンコク⇒BKK

私は、海外へ行っていたから講師の話も理解できたし、試験も解けたと思います。このようなコード類も試験に出ます。海外添乗員を目指すなら1度でもいいから海外旅行をされた方がよろしいかと思います。

国内、総合ともに試験では、6割以上取れていれば合格となります。

③資格者証をもらう

添乗員資格者証

試験に合格したら、社団法人日本添乗サービス協会より、主任者証をもらうことができます。(発行料金1,500円)

私は海外添乗員を目指していますが、海外添乗員は国内添乗員としても十分な経験と海外実務研修が必要になってくるので、まだいただけません。

社団法人日本添乗サービス協会公式ホームページ

④国内旅行の研修を受ける

添乗員日報

さて、資格者証をもらったら、国内添乗研修を受けます。

先輩添乗員に同行して、添乗に出ます。私が研修を受けたのは会津若松1泊2日のツアーでした。

先輩の指示でお客様の数を数えたり、日報の書き方などを習います。
また具体的な仕事の様子などを見ることができます。研修生とはいえ、お客様から見たら同じ添乗員なわけですから、私にもいろいろな質問が飛んできます。

「トイレはどこ?」
「このサービスエリアでは、何がおいしいの?」

研修生ですから知りません、は通用しません。その場で調べてご返答。このやり取りがとても勉強になりました。所属会社にもよりますが、このような研修は2日~1週間続きます。(ちなみに私は1日で終わってしまいました。だからデビュー日が怖くて仕方なかった。)

⑤ツアーコンダクター(添乗員)デビュー

ここまで来ればいよいよプロのツアーコンダクター(添乗員)としてデビューです。ここから実際に私が体験したお仕事の流れを簡単にご紹介いたします。

打ち合わせ・添乗準備

打ち合わせ・添乗準備

さて国内研修が終わったら、いよいよソロデビューです。しかしこのツアーコンダクター(添乗員)と言うのは添乗だけが、仕事ではありません。私も始めるまではツアー中のお客様のお世話のみが仕事であると思っておりましたが、違います。

担当するツアーが始まる2日くらい前からもうツアーはスタートしているのです!

添乗員指示書
DSC_0999

ツアー出発の2日前に旅行会社へ行き、担当するツアーがどのようなツアーなのか、という内容説明を伺ってきます。その際、顧客情報と、ツアーで使用するバス会社、食事処の情報などが書かれた指示書、JRを使用するなら切符など、一式をもらってきます。

私の場合はまだ慣れていないので、過去のこのツアーの日報をもらい、当日はどのタイミングで、どのような仕事をしたら良いのかを把握します。

次に、バス会社や立ち寄り施設への予約確認電話を入れ、そのあとはバスの座席を決めたり、JRを使用するならJRの席を決めたりします。

対客電話

一番大変なのは、対客電話。宿泊を伴うツアーの場合、添乗員の方からご挨拶電話を入れなければなりません。これが一番時間がかかる事前準備。とりあえず打ち合わせ代として2時間分の時給はもらえますが、これらの仕事、到底2時間じゃ終わりません。

ベテラン添乗員になると2時間以内で終わるかもしれませんが、駆け出しのうちは時給計算しちゃいけません。

添乗スタート(1泊2日東京バスツアー歌舞伎鑑賞編)

リポビタンD
添乗員の荷物

前日、あまり眠れなかったから、コンビニに寄ってリポビタンDを買って一気飲みしてから集合場所へ向かいます。

添乗員は集合場所に、集合時間の30分前から待機していなければなりません。だからお仕事のある日は必然的に起床時間が5時とかになってしまいます。

それでも自宅から足がない(まだバスが走っていない早朝など)場合は、旅行会社からタクシーチケットが渡される場合があります。これはありがたいですね。

バスは集合時間の15分前くらいに来てくれます。早くに来られるお客様もおられますが、全員揃っていないうちに、運転手さんにご挨拶し、軽く打合せします。

大体バスツアーの場合は、この時に運転手にETCカードを渡し、最初のトイレ休憩場所を決めます。このご時世、高齢化社会に伴い、参加者の8割が高齢者です。だからトイレ休憩は90分に1回行わなければなりません。

この仕事をしていると、やたらサービスエリアに詳しくなりますよ。(笑)バスの座席表を張り、集合場所に到着したお客様から順にバスに乗せこみます。

この時、前の座席がいい~とか、なんでこの席なの??とか言ってくるおばちゃんたちがいます。このような場合は、

「ご予約順で座席を決めさせていただいています。」

とか、1泊2日の場合は毎日変えるのがルールなので

「明日は変わりますから・・・」

と逃げることを、初めに先輩添乗員から習いました。文句が出ることを想定し、私の場合、2日目の座席表は作っていかず、宿泊先のホテルで作るようにしています。

初日に足の悪い方とかが後ろの座席になっていた場合、2日目に前に持ってきたりできますからね。

添乗員の荷物

添乗員は以外に荷物が多いものです。自身の着替えのみでいいのかな?と研修の時はプライベートで行く1泊2日並みの荷物量だったのですが、いざデビューすると、持って行った方が良い荷物と言うものの存在に気づき、気づいたら機内持ち込みサイズのスーツケースで仕事をするようになっていました。

今では、スーツケースは開けっ放し生活。だって毎週末添乗に行っていますし、なんだかんだと宿泊を伴うツアー添乗が多いからです。

スーツケースには半分は自身のプライベートは荷物ですが、半分はいざという時の保険を入れています。

保険とは何か。例えばお弁当が車内で配られるとき、お弁当屋さんが割り箸を入れ忘れるということがあります。その時のために、私は添乗の度に余分に入れてくれた割り箸を自分で収集するようになりました。

万が一入っていなかった場合、これを差し上げられます。あとゴミ袋。バスには基本的にビニール袋しかありません。持ち手がついたぎゴミ袋があると、何かと重宝します。

要は、全てはお客様サービスのものを半分に詰め込んでいる感じです。他には、ツアーの最後にはアンケートを書いてもらうのですが、お客様の中にはペンをお持ちではない方もいます。

その方のためのボールペンなどの筆記用具を入れておいたり、充電池や生活用品も入れています。

もちろん添乗中の書類もスーツケースの中。持ち歩いた方が良い書類もあるのですが、事故報告書や離団書などは発生してから必要な書類なので、そのようなものをスーツケースに入れておく感じです。

なんだかんだで、スーツケースはいっぱいになりますよ。

バス車内からの眺め

お客様にあいさつし、車内での注意事項などお話しながら東京へ向かっていきます。

ここで私は必ず自身は添乗員であり、ガイドではない、とお話しします。こちらは安全を第一に考え、そして行程がスムーズに行くように段取りを組んでお客様をおもてなしするのが仕事であり、観光地ガイドをすることが仕事ではないからです。

この1文を言わなかったために、デビューしたての頃、アンケートに

「観光地に関して、なんの解説もなかった!」

と文句を書かれたことがありました。

その観光地を堪能する上で大事なことは言いますが、詳細なガイドを期待されても困ります。なので、私はその1件から必ずご挨拶時に、そのセリフは口にするようにしています。

バス車内からの眺め

いくつかのサービスエリアで休憩をはさみ、途中、お昼のお弁当も詰め込み(お弁当の詰込みはサービスエリアが多いんですよ。

お弁当屋さんとサービスエリアで待ち合わせです。)、お客様と一緒に車内でお昼を済ませ、2時間ほど走ったら東京都内です。

東京は私もしばらく住んでいたので、目的地に到着するまでの数分間、少し東京観光案内をします。学生時代の失敗談などを話していたら、今回のメイン、歌舞伎座到着です。

バスの車内で、歌舞伎座の説明と鑑賞中の注意事項、鑑賞後の集合場所と集合時間をお伝えし、歌舞伎座前で解散です。私はお客様がちゃんと席に着いたことを確認したあと、自由時間となります。

添乗員の資格者証を見せると、席が空いている場合、2階席や隅っこの席で舞台を鑑賞できることがあります。舞台鑑賞のツアーはこのようなサービスが多いです。

美術館や博物館も、添乗員さんは無料でどーぞ!と言うものがほとんど。資格者証はある意味フリーパス券。美術館などが大好きなので、本当にありがたいカードだと思っています。

この時は襲名披露と重なっており、残念ながら席がなかったので私は銀座に遊びに行きました。自由時間と言っても歌舞伎座からそんなに離れられません。

お客様に何かあったら飛んで行かなければなりませんから、銀座エリアからは出ないように注意です。

銀座
銀座
銀座シックス
銀座

私は新しくできた銀座シックスへ探検に行きました。これも添乗員の仕事。新しい施設の情報は大切です。

添乗員の夕食
タリーズ

その後は夕飯代を会社からいただいているので、(フリーの夕飯の場合、金額はその旅行会社によって違う。)ありがたくいただき、食事を済ませ、喫茶店に入り、事務処理をしながら歌舞伎の終演を待ちます。

公演終演は21時。バスの運転手さんに連絡を取り、歌舞伎座前にバスを持ってきてもらい、歌舞伎座から出てくるお客様を待ちます。全員揃ったのが21時15分。ホテルへ向かいます。

ホテル到着は21時45分。遅い時間なので、バスの車内でホテルの解説などを行い、明日朝の集合時間も伝えます。そうすると、お客様はフロントでカギをもらったら、すぐに自分の部屋に行けるからです。

私も早く寝たいので車内でできることは済ませてしまいます。この日の仕事終了は22時。おやすみなさい。

朝食

おはようございます。2日目スタートです。
集合時間は8時。添乗員は30分前集合なので7時30分にはロビーに行かなければなりません。流し込むように朝食を食べ、ロビー待機開始。運転手さんも車の整備などを始めておりますので、様子を見ながら朝の挨拶に行き、座席表を貼らせてもらいます。その後、今日の行程を確認し、ロビーに戻り、お客様を待ちます。

スカイツリー

8時、お客様も全員揃い出発!今日は東京スカイツリー⇒浅草散策です。バスツアーの場合、午後が帰路に向けての時間になってしまうのが残念です。
基本的にスカイツリー、浅草は集合時間だけお伝えして、あとはお客様に自由に散策してもらいます。だからこそ、車内での説明が大事。集合時間厳守のお願いだけでなく、ここにトイレがありますよ、お土産屋さんが多いのはこの通りですよ、などのプチ情報が大事になってきます。

スカイツリー

スカイツリーの場合、添乗員さんも見学して下さいね、と無料のチケットを渡してくれるので、自身も極上の空間を楽しみながら、お客様の自由行動を少し把握したり、フォローしたりすることができます。

スカイツリー

しかし浅草の場合は、施設内ではなく街中に放すので把握したりフォローが難しくなります。
挙句の果て、浅草の場合、お客様が何度も行かれている場所です。団体旅行の参加者は中高年以上ばかり。だから私の場合は少しマニアックな路地裏の場所をご紹介したりします。

マルベル堂
6区ストリート
手形
手形

往年のスターのプロマイドが購入できるマルベル堂、浅草の新名所まるごとニッポンにつながる6区ストリート、スターの手形を拝める浅草公会堂などです。

ご年配のお客様は素直な方が多く、ご紹介した場所に素直に向かうんです。すると紹介場所を覗いているときに、お客様の様子が伺えるんですね。

東京は自分が昔、住んでいたので穴場スポットなどを紹介できますが、訪れたことのない場所は1から勉強です。そんな時、先輩方が綴ってくれた過去日報などが役に立つんです。

最終集合時間14時に、ちゃんと全員が集まり、出発。あとはひたすら帰るだけです。

帰り道が長い場合はサービスエリアで3回ほど休憩をはさみます。最後の休憩の後、アンケート用紙を配り、お客様に記入していただき、回収します。

最終到着地の時間は21時。その前にお客様に最後の挨拶をし、お忘れ物がないかどうかのチェックをお願いします。

そして到着後、お客様が降りられた後、車内にお忘れ物がないか、再度運転手さんとチェックします。何事もなければ、そのまま運転手さんにご挨拶をし、仕事終了となります。遅い時間なので私もすぐに帰宅します。

ツアーが終わってから3日以内に、旅行会社へ清算業務に行かなければなりません。

清算業務では、添乗中に使った経費やOPの入金などを精算します。この書類が多いので、私は添乗中の空き時間に書類を書き進めています。

この書類と一緒に添乗日報とアンケートも提出でします。これで一連のツアーがすべて終了となります。

資格ゲットからツアー終了までご紹介しました。

メリットも多い仕事ではありますが、給与面などデメリットもしっかりある仕事です。本当に好きじゃないと務まらない仕事です。

東京1泊2日ツアーをモデルケースとして出しましたが、あれは本当に楽な仕事の部類です。見学地、立ち寄り所が多い所は、ミスも発生しやすく本当に気が抜けません。

おまけ~添乗員の無料サービスについて~

お菓子

先ほど美術館などは無料で入れることが多いとご紹介しましたが、それだけではありません。

ソフトクリーム
ソフトクリーム

例えばお土産屋さんなどの立ち寄り所になると、たいてい休憩所があり、そこではドリンク飲み放題、お菓子食べ放題ということも多いです。

ソフトクリーム
ソフトクリーム

お食事処なんかは資格者証を見せたらデザート無料と言うのも多いです。でも先輩添乗員によると、昔はこういうサービスはもっと多かったようです。今は減りつつあるみたいで寂しいですね。

ちなみに、立ち寄り施設でお菓子などの菓子折りをお土産としていただくこともあります。

迷子者や盗難など、トラブルにも立ち向かわなければならない大変な仕事ですが、仕事していると、たまーに良いこともありますよ。

おわりに

資格ゲットからツアー終了までご紹介しました。

メリットも多い仕事ではありますが、給与面などデメリットもしっかりある仕事です。

本当に好きじゃないと務まらない仕事です。

東京1泊2日ツアーをモデルケースとして出しましたが、あれは本当に楽な仕事の部類です。見学地、立ち寄り所が多い所は、ミスも発生しやすく本当に気が抜けません。

このお仕事を始めて私はまだ間もないですが、身についたスキルは計り知れません。本当に学ぶことも多いお仕事です。

ぜひ少しでも興味のある方は、ツアーコンダクター(添乗員)の会社の門をたたいて、話だけでも聞きに行ってみて下さい。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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それではまたラビトリへ遊びに来て下さい(o^∀^o)/