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チャイナタウンには団地があります。
シンガポール国民はこのような団地に住んでいるのです。

その中心にあるのが、仏牙寺

唐時代の建築様式で建てられた中国仏教寺院。仏教徒が仏陀の歯と信じる聖遺物に似ていることから、その名称が付けられたらしい。

建立されたのは2007年。つい先頃の話ですが、意匠を凝らした内装や仏教美術、仏教史を包括的に取り上げた展示は、数百年を超える文化をわかりやすく伝えてくれます。

さすが新しい施設だけあって非常に中はきれい。

 

無料で入れる施設だけあって、多くの地元民でにぎわっていました。

もちろん観光客もいっぱいいます。
2019年度は、日本と中国、韓国の仲が良くなかったから、日本からの修学旅行生がシンガポールによく来たといいます。
物価が高かくて大変だっただろうなぁ。

先ほど紹介した団地の地下には市場がありました。

日本よりは安いかな?
南国に生息している魚ばかりで、どのように調理するのかわかりません。

なかなかのにおいが充満しています。

1月にチャイナタウンへ行ったときは、旧正月前のお祝いがスタートした日だったので、飾り付けがなされていましたよ。

欧米諸国の外国人も多かったなぁ。