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只今、2018年12月30日午後2時。<br />タオ族の村を出て、30分ほど走る。<br />到着したのは、シュエポンプインパゴダ。<br />タウンジーにある由緒ある寺。

後半戦スタート!

只今、12月30日午後2時。
タオ族の村を出て、30分ほど走る。
到着したのは、シュエポンプインパゴダ。
タウンジーにある由緒ある寺。

ここはカックーほど観光客はいなかったけど、地元の人の厚い信仰を得ているのか、ミャンマーの方ばかり見た。

ここはカックーほど観光客はいなかったけど、地元の人の厚い信仰を得ているのか、ミャンマーの方ばかり見ました。

ガイドさんは今、タウンジーに住んでいるという。<br />ここは高台にあるため、タウンジーの街が一望できる。<br />シャン州で最大の街。夜景もそこそこきれいだろうな。

ガイドさんは今、タウンジーに住んでいるそうです。
ここは高台にあるため、タウンジーの街が一望できました。
シャン州で最大の街。夜景もそこそこきれいだろうな。

仏陀を雨風から守ったとされる像。<br />これ、ミングォンでも見たけど、まだ見慣れない。<br />違和感あるわぁ。

仏陀を雨風から守ったとされる像。
これ、ミングォンでも見たけど、まだ見慣れません。
違和感あるわぁ。

あそこが学校で、あれがマーケットで、と優しい単語を駆使して説明してくれる。<br />ガイドさんの住む町に1泊しても良かったかな。そんな見どころはないけどさ。<br />

あそこが学校で、あれがマーケットで、と優しい単語を駆使して説明してくれました。
ガイドさんの住む町に1泊しても良かったかな。そんな見どころはないですが・・・。

この仏像は珍しい。<br />マンダレーヒルでも見たが、こういうポーズのブッダは好き。<br />なんかすごく前向きじゃん。

この仏像は珍しい。
マンダレーヒルでも見たが、こういうポーズのブッダは好きです。
なんかすごく前向きじゃん。

傘つきの仏塔。<br />六角形。<br />

傘つきの仏塔。六角形。

お賽銭箱じゃない。<br />線香を立てるようなやつ。誰もしていなかった。<br /><br />さて、お次は、パダミャー洞窟。この寺の近くと旅行会社の鈴木さんは言っていたけど、着かない。終いにはガイドのウインビンさんは車から降りてしまい、バイバイ、と行ってしまった。ドライバーと二人きりになった私。<br />ドライバーさんはワイナリーへ行くよ…、と言う。<br />パダミャー洞窟は?と言うと、???とした顔をする。<br />「パダミャー洞窟はさっきの寺の近くだよ」<br />と言う。<br />「だから、次そこでしょ。」<br />ガイドさんに電話するドライバー。<br />何か言い合いしている。<br />私も鈴木さんに、ラインで連絡。<br />ガイドさんとのやり取りの電話を私に向けてくるドライバー。<br />「セイム、セイム、セイム、プレイス」<br />ガイドさんは同じだよ、さっきと一緒だよと言う。<br />どうも鈴木さんとのやり取りがうまく行っていなかったのか。<br /><br />鈴木さんからすぐさまドライバーに電話が行き、パダミャー洞窟に行くように指示が飛んだ。ドライバーさんは車をまた寺方向へ引き返す。<br />鈴木さんの話だと、ガイドさんは関係なくて、善意で寺も案内してくれただけだという。そりゃそうだよね、カックー専属のガイドさんだもん。<br />運転手さんは、寺とパダミャー洞窟は歩いていける距離だったから、ガイドと一緒に行っただろうと思っていたらしい。<br /><br />

お賽銭箱じゃないですね。
線香を立てるようなやつ。誰もしていませんでした。

さて、お次は、パダミャー洞窟。この寺の近くとホームミャンマーのという旅行会社の鈴木さんは言っていたけど、着かない。終いにはガイドのウインビンさんは車から降りてしまい、バイバイ、と行ってしまいました。ドライバーと二人きりになった私。


ドライバーさんはワイナリーへ行くよ…、と言う。
パダミャー洞窟は?と言うと、???とした顔を浮かべます。
「パダミャー洞窟はさっきの寺の近くだよ」
と言う。
「だから、次そこでしょ。」
ガイドさんに電話するドライバー。
何か言い合いしている模様。
私も鈴木さんに、ラインで連絡。
ガイドさんとのやり取りの電話を私に向けてくるドライバー。
「セイム、セイム、セイム、プレイス」
ガイドさんは同じだよ、さっきと一緒だよと言う。
どうも鈴木さんとのやり取りがうまく行っていなかったのか。

鈴木さんからすぐさまドライバーに電話が行き、パダミャー洞窟に行くように指示が飛んだ。ドライバーさんは車をまた寺方向へ引き返す。
鈴木さんの話だと、ガイドさんは関係なくて、善意で寺も案内してくれただけだという話。そりゃそうだよね、カックー専属のガイドさんだもん。
運転手さんは、寺とパダミャー洞窟は歩いていける距離だったから、ガイドと一緒に行っただろうと思っていたようです。

で、20分ほど引き返してまた高台へ。パダミャー洞窟到着。ほんと寺の真下にあった。

で、20分ほど引き返してまた高台へ。パダミャー洞窟到着。ほんと寺の真下にありました。

ほんと知る人ぞ知る洞窟らしい。<br />誰も観光客いない。

ほんと知る人ぞ知る洞窟らしい。誰も観光客いません。

またお目見え。<br />地元の人は多く参拝していた。

またお目見え。地元の人は多く参拝おられました。

洞窟内にいろんなブッダモニュメントがある。

洞窟内にいろんなブッダモニュメントがあります。

布袋さんも。<br />もう、なんでもありだな。

布袋さんも。もう、なんでもありだな。

本当は鈴木さんに、ピンダヤという街にあるピンダヤ洞窟に行きたい、と言ったんだけど、遠いし、そんなに見るところないですよ、と言われて勧められたのがこちら。<br />

縁起もん集めましたーと言う、洞窟。本当は鈴木さんに、ピンダヤという街にあるピンダヤ洞窟に行きたい、と言ったんだけど、遠いし、そんなに見るところないですよ、と言われて勧められたのがこちらなんです。

すごい物音が‥‥。

外にあったモニュメント。<br />私、こんな感じで洞窟の中を散策していたよ。<br /><br />運転手さんには戻ってもらったから、ありがとう楽しかった、と、とりあえず伝えて最後の目的地ワイナリーへ向かってもらった。

外にあったモニュメント。
私、こんな感じで洞窟の中を散策していましたよ。

運転手さんには戻ってもらったから、ありがとう楽しかった、と、とりあえず伝えて最後の目的地ワイナリーへ向かってもらいました。

ワイナリーまでは40分程度で到着。<br />渋滞がなかったからね。<br />このときで16時ごろ。

ワイナリーまでは40分程度で到着。
渋滞がなかったから。このときで16時ごろ。

ここは夕日がきれいなところで有名。昨日であった韓国の学生さんは、ここまでバイクで来たんだな。すごいバイタリティ。

ここは夕日がきれいなところで有名なワイナリー。

大農場。一面ブドウ畑。

大農場。一面ブドウ畑。

ここで夕食を取る団体さんもいる。<br />バーベキュー施設もあった。<br />

ここで夕食を取る団体さんもいました。
バーベキュー施設も併設しています。

皆さん、夕日の時間を待っている。

皆さん、夕日の時間を待っておらてます。

私はカフェがあったからジュースをオーダーし、少しまったりすることにした。<br />ジュース代2300チャット。

私はカフェがあったからジュースをオーダーし、少しまったりすることにしました。
ジュース代2300チャット。

こちらの家族もゲームをしながら夕日を待っていた。

こちらの家族もゲームをしながら夕日を待っていました。

16時45分。<br />そろそろ立ち上がろうか。なかなか感じの良い色が空を染めてきた。

16時45分。
そろそろ立ち上がろうか。なかなか感じの良い色が空を染めてきました。

今日は雲が大胆な形をしている。

今日は雲が大胆な形をしています。

太陽を遮るものがないって贅沢な空間。

太陽を遮るものがないって贅沢な空間。

これは電線が入っているから、3丁目の夕日みたい。

これは電線が入っているから、3丁目の夕日みたい。

バガンの夕日の方が感動的だな。<br />遺跡と夕日の組み合わせが感動的だったんだろうな。ブドウ畑と夕日の組み合わせが、私の琴線を揺さぶらなかっただけだけど。<br />あれだな、先にいいもん見てしまうと、感動の引き算をしてしまう。<br />あかんな、もったいない。<br /><br />それにしても太陽の力が強い。顔が焼けてきた。戻ろう。運転手さんもまたせていることだし。<br /><br /><br />

バガンの夕日の方が感動的だなぁ。
遺跡と夕日の組み合わせが感動的だったんだろうなぁ。ブドウ畑と夕日の組み合わせが、私の琴線を揺さぶらなかっただけだけど。
あれだな、先にいいもん見てしまうと、感動の引き算をしてしまいます。
あかんな、もったいない。

それにしても太陽の力が強い。顔が焼けてきました。戻ろう。運転手さんも待たせていることだし。

本当に無口な運転手さんだった。<br />1日ありがとう。18時10分、宿到着。<br /><br />明日のインレー湖ボードツアーの確認をすべく、女主人に声をかける。<br />「今から確認しますね、明日ボートが出るかと。」<br />と言うお返事。<br />嫌な予感。<br />2日前に声かけた時に、予約していてくれなかったのか。<br />待つこと2分。<br />「明日はボートは出ないそうです。お休みです。」<br />とにこやかな表情で言う。<br /><br />ちょっと待って!<br />Play Back Play Back<br />今の言葉<br />Play Back Play Back<br /><br />困り果てて言葉を失っていると。<br />何と救世主登場。<br />旅行会社ホームミャンマーの旅行会社の鈴木さんが現れたのだ。<br /><br />今回のカックーツアーでも運転手さんとの行き違いで、観光地を飛ばされてしまうというトラブルが発生したから、私が戻ってくる頃を見計らって宿に来ることにしたのだという。<br /><br />鈴木さんに女主人とのやり取りを話し、通訳してもらう。<br />「女主人は、前日の18時にならないと明日船が出るか分からないといったと話していますよ。」<br />と通訳してくれた。<br />そんな事、聞いとらんで。

本当に無口な運転手さんでしたが、誠実に対応していただきました。
1日ありがとう。18時10分、宿に戻ってきました。

カックー遺跡+タオ族の村+パダミャー洞窟+ワイナリー+ドライバー+ガイドさんで70ドル。

一人旅だとどうしても高くつきますね。