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ダマヤッズィカ・パヤーでの参拝を終えて、また40分かけて宿へ戻る。<br />宿前にあるレンタル屋へバイクを返却。<br /><br />無事に帰還した記念に1枚撮影していただく。<br /><br />死なんで良かった。

パガン最終日と言うことで心残りをなくすために、まだ行っていないパガンの街をEバイクを借りて、颯爽と走ることにしました。

これがEバイク。中国製。免許なしで乗れるのです。
電動自転車と言う枠組みらしい。
免許は持っているものの、ペーパードライバーの私。
さて、どうなるやら。宿の向かいにレンタル屋があって、そこで借りました。1日借りて6000チャット。

午前中はオールドバガンを巡ろう!

ブーパヤー。<br />なかなかスマートなお寺。7~8世紀ごろ、ピュー族によって建てられた。<br /><br />たくさんの観光客。いも煮状態。

1か所目ブーパヤー。
なかなかスマートなお寺。7~8世紀ごろ、ピュー族によって建てられました。

たくさんの観光客。いも煮状態。

2か所目。<br />タビィニュ寺院。1144年、アラウンスィードゥー王によって建てられたお寺。<br />61mの高さがあるから、オールドバガンの中でもすぐ目に付く。

2か所目。
タビィニュ寺院。1144年、アラウンスィードゥー王によって建てられたお寺。
61mの高さがあるから、オールドバガンの中でもすぐ目に付きます。

入場料がかかる。5000チャット。<br />ちょっと安っぽい建物に見えるが、バガン王朝時代の建物を再現したもの。<br />2008年にできたばかりだから、まだ新しい。

3か所目。黄金王宮と王宮考古博物館。

入場料がかかる。5000チャット。
ちょっと安っぽい建物に見えるが、バガン王朝時代の建物を再現したもの。
2008年にできたばかりだから、まだ新しい。でも安っぽさが気になりましたね。

4か所目。アーナンダ寺院。ここを行かずして、バガンに来た、と言うなと言われている場所。<br /><br />1090年、チャンスィッター王によって建てられた寺院。1975年の地震で壊れたが、現座は修復は終わっている。

4か所目。アーナンダ寺院。ここを行かずして、バガンに来た、と言うなと言われている場所。

1090年、チャンスィッター王によって建てられた寺院。1975年の地震で壊れたが、現在は修復は終わっていました。

こちら、タラバ―門。<br />オールドバガンエリアはこの門の先にある。<br />私はこの中の観光を終えてから撮影した。<br />9世紀に防備を固めようと築いた城壁の名残。

こちら、タラバ―門。
オールドバガンエリアはこの門の先にあります。
私はこの中の観光を終えてから撮影しました。
9世紀に防備を固めようと築いた城壁の名残。

こっから見たら廃墟感があるが、結構しっかりした建物。

6か所目、シュエグーヂー寺院。
1131年、アラウンスィードゥー王によって建てられた寺院。
シュエグーヂーとは、偉大なる黄金の洞窟と言う意味。

7か所目、ゴドーパリィン寺院。バガンで2番目に高い寺院。高さ55mの塔が美しい姿を保持している。

7か所目、ゴドーパリィン寺院。バガンで2番目に高い寺院。高さ55mの塔が美しい姿を保持しています。

サンドーとは、ビルマ語で「聖髪」を意味し、この仏塔のなかに釈迦の髪の毛が収められていたらしい。

8か所目 シュエサンドパヤー

この時間が一番暑い。でもパコダに入るときは土足厳禁。ミャンマーはスリランカと違って、靴下も禁止でした。サンドーとは、ビルマ語で「聖髪」を意味し、この仏塔のなかに釈迦の髪の毛が収められていたそうです。

9か所目<br />タヤマンヂー寺院。<br /><br /><br />ダマヤンジー寺院は幽霊寺院とも言われている。<br />それは、この寺院を建てた人物の悪行に関係している。<br /><br />

9か所目 タヤマンヂー寺院。

ダマヤンジー寺院は幽霊寺院とも言われています。
それは、この寺院を建てた人物の悪行に関係している。パガン朝第5代国王となったナラトゥーは、自分が国王になるために、父と兄を殺しました。ナラトゥーにも少しはやましい思いがあったのか、罪滅ぼしのためにこの寺院を建て始めたのだが、何の因果か、ナラトゥー自身も寺院の建設途中で暗殺されてしまったのです。
このため、ダマヤンジー寺院は建設途中のまま、うち捨てられたと言われています。

10か所目<br />スラマニ寺院<br /><br /><br />

10か所目
スラマニ寺院

この仏像よりも、11世紀に書かれたフレスコ画の方が興味深い。人々や象の姿が描かれています。

こちらの寺院、バガンの遺跡群の中では保存状態がとても良い方。

と。<br />走ること10分。<br />集中力も切れていたのだろう。<br />天狗にもなっていたのだろう。<br />初歩的なミスを犯す。<br />アクセルとブレーキを間違え、屋台に突っ込む。<br /><br />鍋には火がかかっていたものの、とっさに店の<br />親父が突っ込んできた私を突き飛ばしてくれて、バイクのハンドルを切りなおしてくれたから、私は鍋に突っ込むことはなかった。<br />バイクは転倒していたけど。<br /><br />ここが事故現場。<br /><br />ちなみに屋台に突っ込んでいたら、ファイヤーショーだったそうです。<br />要は、私が火だるまってこと。ミャンマーの屋台は油料理ばかり。<br />こわいわぁ。<br /><br />

まだ日が高い。現在14時。このままバイクを返すのももったいない。
バイクにも慣れてきたし、思い切って、ニューバガンエリアまで飛ばしましょう!

 

と。
走ること10分。
集中力も切れていたのだろう。
天狗にもなっていたのだろう。
初歩的なミスを犯す。
アクセルとブレーキを間違え、屋台に突っ込んでしまったのです。

鍋には火がかかっていたものの、とっさに店の親父が突っ込んできた私を突き飛ばしてくれて、バイクのハンドルを切りなおしてくれたから、私は鍋に突っ込むことはありませんでした。
バイクは転倒していたけど。(笑)

ここが事故現場。

ちなみに屋台に突っ込んでいたら、ファイヤーショーだったそうです。
要は、私が火だるまってこと。ミャンマーの屋台は油料理ばかり。
こわいわぁ。

即手当て。<br /><br />出血はここだけ。<br />ふくらはぎは青あざだらけ。<br />でも骨折なし。<br />親父さんの機転の利いた行動と、神のご加護のおかげだ。<br />親父さん、ありがとう。

即手当て。

出血はここだけ。
ふくらはぎは青あざだらけ。
でも骨折なし。
親父さんの機転の利いた行動と、神のご加護のおかげですね。
親父さん、ありがとう。

懲りるか。<br /><br />と思いきや、まだ走らせる私。<br /><br />最後のスポット、ダマヤッズィカ・パヤー。<br /><br />ここは見ごたえがあった。<br /><br />一瞬、イスラム系の建物に見えるが、れっきとした仏塔。<br />でも丸みを帯びた形は見る者に安心感を与えるね。

懲りるか。
と思いきや、まだ走らせる私。
最後のスポット、ダマヤッズィカ・パヤー。
ここは見ごたえがありました。

一瞬、イスラム系の建物に見えますが、れっきとした仏塔。
でも丸みを帯びた形は見る者に安心感を与えますね。1196年・・・日本では鎌倉時代か。
ナラパティスィードゥー王によって建てられた寺院。
なかなか完成度が高いです。

 

さて、さて、さて。

あれだな。

パコダっていっぱい見るとどれも一緒になって見えてくるなぁ。
外観はそれぞれ違うから、そこを楽しむしかないけど。
中は・・・・・・一緒や。(笑)