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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

いつも記事をご覧いただきありがとうございます♬

皆さんこんにちは。(๑˃̵ᴗ˂̵)و

円高も進み、現在は1ドル=104円までになってしまいました。(6月下旬現在。)もうこの現象は、海外旅行へ行かせようとする神の手の仕業ではないか、と思うくらいです。(輸出産業の皆さん、ごめんなさい!)

今回は、ぜひこの円高の時期にこそ行ってほしい国をピックアップしたいと思います。

それはイギリスのロンドンです。現在イギリスの通貨であるポンドは1ポンド=149.57円です。いいなぁ。私が行ったときは、190円でしたよ。

物価が高いロンドン行くなら今でしょ!(もう古いか。)ということで、今回はぜひ行ってほしい場所をいくつかポイントを絞ってご紹介します。

1.ロンドン飯の体験

極端・高い・まずい」の3拍子が揃っているイギリス料理

イギリスへ旅行に行くんですよ♪と過去に行ったことのある方と話していたら、

「絶対、日本から何か持って行かなきゃだめよ。」

とアドバイスを受けたくらいです。

なぜこれほどにまで不味いと言われるのかというと、料理方法に問題があるようなんですね。

野菜は本来の食感がわからなくなるほど茹でる、油で食材が黒くなるまで揚げるなどといった、イギリスでよく行われる食材本来の味を残さないほど加熱する、などの調理法が他の外国人には好まれないからだと専門家に分析されています。

しかも食べる人の好みに応じて塩や酢などで味付けされることを前提としているため、調理の段階で味付けらしい味付けはされないことも多い…。

確かにケチャップやソースをかけないと、何も味がしない料理に多く出会った旅でもありました。

実際にロンドン旅行中、私が食したものをプレイバックしながら、解説をしていきたいと思います。

1.フィッシュ&チップス

フィッシュ&チップス
フィッシュ&チップス

イギリス料理の定番中の定番、フィッシュ&チップス

タラなどの白身魚のフライに、棒状のポテトフライを添えた、イギリスでフードとして親しまれてきた料理です。

ロンドン橋近くにある広場に、この屋台が出ていたので、購入して食べました。

先ほど申し上げた通り、私が行ったときは1ポンド=約190円くらいだったので、この量でも900円くらいしました。

ソースとケチャップがかけ放題で、店前にボトルで置いてありました。

味は、想像通り。使い古した油で上げたであろう白身魚とフライドポテトは、そのまま食べようが、ケチャップ、ソースを付けようがすぐに飽きる味で、

「1人1つ購入しなくてよかったね。」

と一緒に旅をしていた妹と笑い合ったくらいでした。

屋台だから、そこまで味のクオリティも高くないでしょうが、この料理、そのものも偏差値は高めのものではないと思うんですね。

旅行の際は、ランチかおやつ代わりに召しあがってみて下さい。

2.クロワッサン

クロワッサン

ホテルの朝食で毎回食べていました。正直、これがロンドンの料理の中で、1番おいしかったですね。

サクサクで、適度な甘みがあって、そのままで十分。ジャムなんかいりません。

私が滞在していたホテルは毎日メニューが変わらず、すべてのパンの種類を制覇しましたが、やはりクロワッサンが一番うまい。飽きの来ない味ですね。

こればかり毎日食べていました。どこのホテルに宿泊してもクロワッサンは必ず登場するはずです。これは必食のパンです。

3.health&happiness「ITSU」

ITSU

ビジネス街を中心に店舗展開を進める「ITSU」。

ロンドンっ子に人気があると言うので、一度ランチをこちらで食べました。

主力メニューはお寿司なのですが、健康志向を謳ったファストフード店なので、写真のような草ヌードルもあります。

エスニック風に味付けされた草ヌードルは1つ1000円くらい。まー、変な味。

研究して作った味ではなく、想像して作ってみました感が半端ありません。

フュージョン系の創作アジア料理」と思って食べると少し納得できますが、日本で私たちが食べているエスニック料理を想像して口に入れると、まずさしか感じません。

スープは薬の味がします。話のネタにどうぞ。

4.ホットドッグ

ホットドッグ

バースに行ったときに食べました。これも普通にうまいですね。

日本で流通しているホットドッグはボイルしたソーセージが挟まれていますが、ヨーロッパは焼いたソーセージが挟まれていることが多いですね(ウイーン、プラハも焼いてあった)。

ソーセージの下には炒めたオニオンが敷き詰められ、それが甘味を醸し出し、おいしかったですね。

食べる物に困ったらホットドッグですよ!

5.アフタヌーンティー

アフタヌーンティー

ケチケチ旅行なんだけど、定番は押さえたいと思う私。

大英博物館に行く前に腹ごしらえでアフタヌーンティーを食べました。

ホテルとかではなく、裏手の路地にあったカフェで食べたので、こんなレベルです。2500円くらいかな。量が結構あるので1つだけ注文しました。

これはカジュアルなアフタヌーンティーですね。イメージ通りの完璧なアフタヌーンティーを堪能されたい方はホテルのカフェに行かれた方がいいです。

とりあえず体験されたいという方は、どこのカフェでもしておりますので予算と相談して、体験してみて下さいね。

もちろんこれはファストフードでもなく、屋台でもないので、チップが必要になりますから(普通のカフェでも!)その点はご注意ください。

6.ヨー!スーシ(YO! Sushi)

ヨー!スーシ

英国に本社を持ち、世界的にチェーン展開している日本風の食事を出すレストラン「ヨー!スーシ」。

ロンドンへ行ったら至る所で目にします。

どんな味の鮨を出すのかな?と思い、パティドン駅の2階にあるお店へ行きました。回転鮨とテイクアウトの両方がここでは利用できます。

回転すしエリアを観察していると、ワサビ、醤油、ガリが常備してあり、目の前の蛇口からは水と炭酸水が出る仕組みになっています。

回っている鮨は創作鮨ばかり。スシローみたいだなと思いました。

私はすしロールを購入しました。中身はサーモン。こちらの人たちはサーモンが好きなようで、回っている鮨もサーモンばかりでした。外国で食べる鮨の割にはおいしかったです。

間違っても日本の鮨と比べてはいけません

7.屋台のエスニック料理

屋台のエスニック料理

グリニッジ天文台見学の後、クリスマス市が行われている広場でランチを取りました。

その時に食べた屋台のエスニック料理です。私が屋台やファストフードを好むのは、チップを支払いたくないからです。

この時食べたのは、カニ入りカレー卵炒め、春巻き、焼きそばです。

ロンドンへ移民した人たちが作っており、本格的でおいしかったですね。

お値段もファストフード店より安く、3品で1500円程度でした。

ロンドンは衛生上、どこも安全ですから、安く済ませたいのなら、屋台やファストフード店で食べるのをお勧めします。

ちょっと洒落たところで食べたいと言うときは、お値段が張る分、ドレスコードを設定している店もありますから、その点に注意してガイドブックを参考にして探してみて下さいね。

2.ロンドン発ショートトリップ体験

どの角度から撮影しても絵になる巨石群
どの角度から撮影しても絵になる巨石群

イギリス南部のソールスベリー大平原に忽然と姿を現す謎の巨石群ストーンヘンジ。

紀元前3000年前からいくつかの段階を経て建造され、宗教的施設だったのではないか、言われていますが、その目的はいまだ謎のままとされています。

50トン近くある巨石を運び、作り上げた当時の高度な技術には目を見張るばかりです。

圧倒的な存在感を示すストーンヘンジをはじめ、お風呂の語源にもなったバース、絵本の中に迷い込んだような美しい村、コッツウォルズへはツアーで行ってきました。

国鉄ビクトリア駅
国鉄ビクトリア駅集合

ツアースタートは朝の7時50分。

冬場の旅でしたので、まだ集合場所のビクトリア駅は薄暗いです。

このエリアへはオプショナルツアー専門のVELTRAのサイトから予約して向かいました。個人で行くと時間と手間がかかるし、効率的にいろいろ回りたかったからです。

8時出発。途中でサービスエリアでの休憩を挟み、ストーンヘンジへ向かいます。

ストーンヘンジのビジターセンター
ストーンヘンジのビジターセンター

11時前、ストーンヘンジ到着。

まず真っ先に目に飛び込むのは、斬新なデザインのビジターセンター。中にはお土産屋とレストラン、トイレがあります。

ここからマイクロバスに乗車し、巨石群へ向かいます。

マイクロバスは次々に発車しているので、見学時間のロスがありません。

歩いても巨石群へ行けますが、30分ほどかかるそうです。この時の気温は−2度。迷わずマイクロバスに乗り込みました。

周辺にいたかわいい羊たち
周辺にいたかわいい羊たち
この石も相当な大きさ
この石も相当な大きさ

バスに揺られること約3分。巨石群到着。

巨石群周辺にはロープが張られており、近づくことはできません。この巨石群の1周は約20分

たくさんの観光客に混ざり、ゆっくりと遊歩道を歩きながら散策します。

周辺には羊もたくさんおり、旅人たちをいやしてくれました。パワースポットとしても有名なストーンヘンジ。

日本人も多く訪れていました。お土産もたくさん購入できました。

ローマ浴場
ローマ浴場
建物もクラシック
建物もクラッシック

十分にストーンヘンジでパワーをもらった後、バースへ向かいます。

巨石群からバースまでは車で30分もかかりません。

紀元前より温泉が湧き、お風呂の語源となった街バースは、ジョージアン様式の家並みが大変美しい観光都市として人気です。

1987年にその文化・芸術的価値の高い建造物が評価され、バース市街が世界遺産に登録されたことで、一躍有名になりました。

元祖サウナ跡
元祖サウナ跡
温泉も飲めます
温泉も飲めます

お湯が現在でも豊富に湧き出ているこちらは、歴史博物館的要素もあり、非常に興味深い建物です。

貯水槽、床暖房、サウナなどを完備していたスーパー銭湯のような建物であり、きっと人々の憩いの場だったのでしょう。今でも湧き出ているお湯を無料で試飲することができます。

温度はぬるめ、おいしくはないです。お土産屋もあり、観光客で賑わっていました。

プルトニー橋
30件の集合住宅からなるロイヤル・クレッセント
ジョージ王朝時代の特徴が色濃く残っている

ローマ浴場を見学した後、バースの町中を散策しました。

ジョージ王朝時代の特徴が色濃く残っているこの街は、プルトニー橋をはじめとして、独特のはちみつ色の石材で造られた建築群がきれいに保存されており、シンプルな中にも上品な印象が漂っています。

30件の集合住宅からなるロイヤル・クレッセントがとても良かったですね。

美しいアーチ型を描いた建物を少し離れたところから眺めると、さながら宮殿のようでした。

この街はどの角度から写真を撮っても絵になる、素敵なところですね。

レイコック
レイコック

バースで癒された後、南コッツウォルズの人気の村、レイコックを訪れました。

村自体がナショナル・トラストによって持続的な管理、保存が進められている村レイコックは、大変イギリスらしい小さな村でした。

曲がりくねった道や切妻屋根の木造家屋が特徴的な、その美しく統一された家並みは映画やテレビドラマなどの撮影にもしばしば使われており、映画ハリーポッターのロケ地としても有名ですね。

私たちが訪れた時も、観光客の大半は、ハリーポッターファンでした。

ロケが行われた場所で皆さん、写真撮影をしていました。

レイコック
村はずれの広場からの夕日

この村に到着した時は15時半くらい。

でも冬場だったので、すぐに夕焼けの景色になりました。ただ、この夕焼け色がこの村の魅力を一層引き立ててくれるんです。

村のはずれの広場から夕陽の美しかったこと。何枚もシャッターを切りました。

ストーンヘンジまで訪れたいと考えておられましたら、ぜひバースとコッツウォルズにも足を延ばしてみて下さい。

電車でも行くことは可能ですが、効率的に回るなら少し割高ですがツアーがお勧めです。

★ちょっとブレイク1★~アシアナエアライン~

アシアナエアラインってご存知ですか?

アシアナって言うから、韓国系だろうなとイメージできるけど、意外に知らないアジアナエアライン。

どうしてもナッツリターン航空(大韓航空)の方がいろんな面から見て有名ですもんね。

イギリスに行くときはアシアナエアラインを利用しました。理由は安いからです。

年末年始にロンドン旅行をしたのですが、航空券は10万円もしませんでした。

安いということは、サービスが悪いのか?と思われる方もいるかもしれませんが、そんなことはない。

韓国風焼肉の機内食が出てきたり、間食には20cmくらいの大きさのピザが登場したりと、結構至れり尽くせりのサービスを受けました。

アメニティセットももらえましたし、キャビンアテンダントもとても親切。私はまた利用したいなと思っています。

韓国料理が好きな方は、ぜひ一度、搭乗して見て下さいね。機内食、おいしかったですよ。

韓国風焼肉の機内食
20cmくらいの大きさのピザ

★ちょっとブレイク2★~カウントダウン~

年末年始にロンドンで過ごしてきましたので、もちろんカウントダウンにも参加してきました。

少しレポートしたいと思います。ヨーロッパは大みそかの夕方から年が明けて、元旦の正午まですべての交通機関が無料になることが多いんですね。ロンドンも無料でした。

だから大晦日の23時過ぎにホテルを出て、改札にだれも立っていない状態の地下鉄を乗り継いで、ビックベン近くに向かいました。

カウントダウンはトラブルが勃発するとあって、ロンドンでは警備が特に厳しく、カウントダウンの中心地となるビックベンには近づけませんでした。

そのエリアに住んでいる人しか行けないんですね。

そこに向かおうとすると、警察に「このエリアに入るなに入るな!」と止められてしまいます。

私はテムズ川のほとりでカウントダウンを大人しく眺めることにしました。

このような判断をした地元民も多く、
私たちが陣取ったウオータールーブリッジは、大勢の人々でごった返しておりました。

カウントダウンは30秒前からみんなで声をそろえて行います。橋が落ちるかと思うくらいみんなエキサイト!

0時と同時に花火が打ちあがります。

残念なのは、高層ビルで隠れて、半分ぐらいしか見れないこと。

周囲では花火に完成を挙げながら、誰ともなくハグしたり、キスを交わしたりしている様子が見られ、面白かったですね。

一番感動したのは、花火を見ながら、みんなで「蛍の光」をうたいだしたこと。

これはスコットランド民謡だから、こちらの方はみんなご存知なんですね。

私も日本語で歌ってきました!ビックベン近くでは、右の写真のように迫力あるカウントダウンが体験できたようですね。

3.美術館巡り体験

ロンドンは物価が高いし、ご飯もいまいちと言うイメージを持たれている方も多いと思いますが、1点、大きく世界に誇れるポイントがあるのです。

それはほとんどの美術館、博物館を無料で鑑賞することができるということ。

美術館の維持は、寄付と物品販で成り立っています。

略奪品デパートと揶揄されるだけあって、寄付の規模も尋常ではないそうですよ。

とても良かったところを4つピックアップしましたので紹介していきますね。

1.自然史博物館(Natural History Museum)

自然史博物館
自然史博物館のスケートリンク
自然史博物館の内部

自然史博物館の公式サイトはこちら

元旦も営業しています!

自然史系の博物館では国内最大級の規模です。常設展は「動物」「昆虫」「古生物」「植物」「鉱物」の5つの分野から成り、すべて無料。(特別展は一部有料のものもあります。)

迫力のある恐竜の展示物は圧巻の一言!すごい行列がついていました。

冬場は建物目の前にスケートリンクが登場します。(有料です!)

2.テート・モダン(Tate Modern)

テート・モダン
テート・モダン
テート・モダン

テートモダンの公式サイトはこちら

5世紀以降の多様な美術作品を展示するテートモダン

もともとは巨大な発電所だったようで、そこを近代美術館にリノベーションして2000年にオープンしました。

だから広い、広い。階段の踊り場やちょっとした段差では、見物客が皆、休憩していました。

私も1つのエリアを見るたびに休憩を取っていました。見るにも体力が必要な場所。旅行最終日ではなく早めに行きましょう。

一度座ってしまったら、なかなか腰が上がらない

3.デザインミュージアム(Design Museum)

デザインミュージアム
デザインミュージアム
デザインミュージアム

デザインミュージアムの公式サイトはこちら

バトラーズワーフの一角、タワーブリッジの近くにあります。

デザイナーであるコンラン卿が設立した美術館で、建物そのものがとても面白いつくりになっています。

ここは無料ではなく、8.5€かかってしまいますが、一見の価値はあります

ここのお土産屋さんもとても可愛らしく、私はここで自分用のお土産を調達しました。

イギリスデザインの歴史を教えてくれる常設展示が開催されており、下着の歴史が一番興味深かったですね。

企画展もありますので、タワーブリッジを訪れた際は、ぜひ足を延ばしてみて下さい。

階段の踊り場もおしゃれで壁も照明もかわいい。

4.シャーロック・ホームズ博物館(The Sherlock Holmes Museum)

シャーロック・ホームズ博物館
シャーロック・ホームズ博物館 
シャーロック・ホームズ博物館 

シャーロック・ホームズ博物館の公式サイトはこちら

イギリスの小説家アーサー・コナン・ドイル著作のシャーロック・ホームズ小説のシリーズでシャーロック、そして友人のワトソン君が住んでいた場所として小説内に登場していた住所『221B Baker Street』。

この住所の場所が今ではシャーロック・ホームズ博物館として開かれています。

6€かかりますが、ここも絶対行ってほしいです。

こじんまりとしていますが、シャーロックホームズの気分に浸れる部屋などもあり、楽しいですよ。

ただとても人気がありますから会場40分くらい前から並ぶことを覚悟してください。(中が狭いため、常に入場規制をしています。)

部屋に入るのも順番待ち。写真を撮るのも順番待ち。見学には60分以上見ておこう。

さりげなく置かれている調度品も小説に出てくるもの。いつまでも居たくなる空間。

今回紹介した以外にも、古代エジプトの石碑「ロゼッタ・ストーン」やエジプトの「ミイラ」など、古今東西の工芸品や書籍など古代から20世紀までの多岐に渡るコレクションを800万点以上所蔵している大英博物館(British Museum)、生き物から乗り物、過去~現代~未来と、時代を経て色々なものが展示されているロンドン科学博物館(Sience Museum)、オランダを代表する画家、ヴァン・ゴッホの作品「ひまわり」を所蔵したナショナル・ギャラリー(National Gallery)、ヘンリー8世の肖像画が印象的なナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)など、まだまだたくさんあります。

大英博物館みたいな大きなものになると、1日見学しても回りきれないこともあるので、有名作品をかいつまんで見るようにしたら良いかと思います。気を付けなければならないのは、大半の美術館が無料だからと言って、見学のはしごをしてしまうことです。歩けなくなるくらい疲れます。1日1館~多くて2館(小規模ならば)に止めておくべきです。

限られた旅程の中で全てを巡るのは大変です。体力と相談しながら、巡ってみて下さい。

(日本出発前に休館日のチェックを必ずしていきましょう!)

4.歴史的建造物と近代建築、名所を堪能しよう。

斬新なデザインのヒースロー国際空港
斬新なデザインのヒースロー国際空港
ロンドンの顔であるビックベン
ロンドンの顔であるビックベン
荘厳な佇まいなウエストミンスター寺院
荘厳な佇まいなウエストミンスター寺院

歴史的建造物と近代建築がうまく融合している都市、ロンドン。

ぶらぶらと街歩きをしているだけでも本当に楽しい気分になってきます。

私が旅をした時期はまだクリスマスウイーク中でしたので、イルミネーションも大変きれいでした。

必見の場所をピックアップしてご紹介しますので、旅行の際は必ず写真を撮ってきて下さいね。

面白写真が取れるところもありますよ!

ロンドンアイ
ロンドンアイ
アビーロード
アビーロード

テムズ川沿岸には、様々な建築物が顔をそろえます。

最近ではこの左の写真にもあるロンドンアイという観覧車がとても有名ですね。

乗車するのに1人2500円くらいかかりますが、カウントダウンの際は、大行列です。

また、この中でプロポーズをするカップルも多いそうですよ。

ライトアップもとてもきれいでした。1周の時間は約30分くらいです。1つのカプセルには25人乗れる観覧車なんです。

それから、早朝に行ってほしいのは、この右の写真にもあるアビーロードです。

ビートルズのジャケットで有名なアビ―ロード。

昼間は大混雑するとガイドブックに書いてあったので、私は朝の7時にホテルを出て、アビーロードに向かいました。

到着したのは8時過ぎでしたが、それでも往年のファンの人たちがカメラを構えて、次々に横断歩道を渡っていました。

昼間はもっと車の往来も激しくなりますから、行くなら早朝がお勧めですよ!

また午前中のうちに行ってほしいのはセントポール大聖堂

チャールズ皇太子、ダイアナ妃の結婚式の場所ですね。

ここは上のドームに上がることができ、ロンドンの街並みを一望できます。

午後からだと観光客ですごく込みますので、絶対、早めに行ってくださいね。景色は最高ですよ。

セントポール大聖堂
セントポール大聖堂
セントポール大聖堂からの眺め

そして絶対行ってほしい場所がグリニッジ天文台です。

ここへは路線バスで行くことができます。観光名所とあって、朝から観光バスが乗り付けていました

すぐ行列になってしまうのが本初子午線をまたげるポイント

私は中の博物館見学を後回しにし、先に記念撮影をしたので一切並ぶことはありませんでした。

この博物館もプラネタリウムのようで、面白いですよ。

グリニッジ天文台
グリニッジ天文台

いつ行っても混んでいるのがここ。キングスクロス駅にある9と4分の3番線ホームです。

ここは撮影スポットとして世界中からハリーポッターファンが訪れます。私が行ったのは、カウントダウン終了後の真夜中です。それでも大行列なんですよ。

疲れ切っていたので、私は断念しました。別日にキングスクロス駅へ行ったときに、記念に1枚とってきました。

これはよその子を撮影したので加工しました。

撮影していたお母さまに話を伺ったところ、1時間待ったとのこと。

旅行者にはちょっと厳しいですね。まだまだ根強いファンが多いハリーポッター。

こちらに行かれるときは、イベントのない日の真夜中か早朝がお勧めです。絶対に昼間に行ってはいけません!

キングスクロス駅
キングスクロス駅

逆に午後から行った方がスムーズなのが、バッキンガム宮殿

午前中は観光バスが多数押し寄せ、芋洗い状態になることもあるとか。

私が行ったときは、寸前まで雨が降っていたこともあり、そんなに観光客はいませんでした。

私のように個人で回る場合は、このように午前中はここを巡る、午後からはここに行くなど、スケジュールを立てた方が無駄はありません。

当たり前ですが、警備はすごく厳重でした。

次の名所ポイントへ行く道すがら、面白い建物としょっちゅう遭遇します。

ついつい足止めをくらってしまうくらい楽しい建物ですね。

バスなどからも見ることはできますが、ぜひ下車して間近で見て欲しいです。建物の中に入ることもできますよ!

ロンドン市庁舎
ロンドン市庁舎
テレビ局・チャンネル4
テレビ局・チャンネル4
The Shard
The Shard
Swiss Re Building
Swiss Re Building

テムズ川を挟んで、歴史的建造物の向こうに現代的な商業ビル群が生えているように建っています。

テムズ川クルーズをしながら眺めても面白いかもしれません。(私は冬場だったので、寒いためクルーズは遠慮しました。)

現代的な商業ビル群
現代的な商業ビル群
夜のミレニアムビレッジ
夜のミレニアムビレッジ
観光客のたまり場になるタワーブリッジ
観光客のたまり場になるタワーブリッジ

ロンドンのビル群の展望台料金は高い!

テムズ川には多くの橋が架かっています。私が気に入ったのはこの2つの橋。

特にミレニアムビレッジはライトアップされると、幻想的な雰囲気を醸し出してくれます。

橋の上は、カップルであふれかえっていました

ロンドン市内は本当に名所が多く、日本からの旗振りツアーでは絶対全て見ることはできません。

個人旅行でもキツイくらいです。

もしツアーで行かれるのなら、最低2日ほど自由行動があるプランを選んで下さいね。

終わりに

緑の電話ボックス
緑の電話ボックス
ライトアップされたセントポール大聖堂
ライトアップされたセントポール大聖堂
年末年始のアーケード街
年末年始のアーケード街

見どころの多いロンドン。行きたくなりましたか?私が行ったのは6泊8日です。

それでもすべて回り切れませんでした。それは時間のかかる名所が多いからかもしれません。

私はカウントダウンに参加したいという思いが強かったので、冬場に訪れましたが、ロンドンやパリのように見どころの多い都市は、日の長い夏場に旅行に行かれた方が良いかと思います。

それでも、私のように6泊くらいした方がいいかな。ハ緑色の電話ボックス。とても絵になりますね。

ハワイのように3泊5日じゃ無理です。車窓から主要な観光名所を眺めるだけ、博物館は大英博物館だけ、なら可能ですが、それじゃロンドンに行ったという事実だけでおしまい。旅行じゃないですよね。

働いていらっしゃる方は休暇+有給も足して、日数をある程度確保した上で、ロンドンへ行って見て下さい。
もちろん私の行った冬場もお勧めです。

クリスマス市も開催されていますし、街全体がにぎやかで活気がありますよ!

それではまた♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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それではまた明日(o^∀^o)/