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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

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ウィーンは上品な歴史建造物とスタイリッシュな現代建築が共存する非常に美しい街です。また公共交通機関も発達していますし、治安も良いので個人でも安心して旅行できると感じました。

今回は冬のウィーンで立ち寄った素晴らしい建造物を簡単にご紹介させていただきます。

1.ウィーン国際空港

ウィーン国際空港。シンプルなデザインの中に、近未来的なセンスが光ります。

2.シェーンブルン宮殿

ハプスブルグ家の夏の離宮、シェーンブルン宮殿。東西約1.2km南北約1kmの広さがあります。このシェーンブルン宮殿は両親が一番感動していました。

朝早くに行ったので、観光客も少なく、とてもきれいな写真を撮ることができました。でも広大すぎて疲れますので、かいつまんで見学することをお勧めします。

中は撮影できませんが、ウィーン会議において、舞踏会の会場となった、長さ40m、幅10mの「大広間 グローセ・ギャラリー」や6才のモーツァルトが演奏した「鏡の間」が特に素晴らしかったです。

3.ドナウ川河川敷の現代建築群

斬新なデザインが特徴の現代建築群は、ドナウ川の河川敷に多く点在しています。ビルディングアパートもとても個性的な建物が目立っておりました。

ドナウ川周辺エリアは新興住宅地なのか、色使いも華やかな若者向けの建物が多く立ち並んでいました。

4.モーツァルトハウス

朝から多くの観光客が詰めかけていたのは、モーツァルトハウス。モーツァルトはこの建物の中で数々の名曲を生み出しました。

一番のお勧めは建物の中にあるお土産屋。モーツアルトにちなんだオリジナリティあふれる商品が並べられています。品数も豊富です。

5.裁判所

ウィーン歴史地区エリアの代表的な建物は裁判所です。風格ある美しい建物で、ここの最上階にはウィーン市内を一望できるカフェがあり、観光客も入れる穴場スポットですよ。

6.ウィーン大学

トイレ(大学なので使用料は無料。)休憩がてら訪れた、ウィーン大学。勉強熱心な学生さんと多くすれ違いました。とても知的な印象をたたえた建物でした。

ウィーン大学内のエントランスホール

私が一番感動したのはエントランスホール。教会建築の技法を取り入れ、また白を基調とした品の良さも伺えるデザインであり、大変感動しました。

終わりに

街は活気と笑顔にあふれ、美術館のように豪華なオーストリアの首都ウィーン本当に感動の嵐でした。是非美しい建造物を見に行かれてみてください。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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