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こんにちは(*^^*)♬ラビトリです!

フィンランド航空

フィンランド航空公式ホームページへ

日本人が大好きなイタリア。私も先日、旅をしてきたのですが、驚いたのは中国人よりも日本人観光客の方が多かった点です。
ですから、日本からイタリアへ行く手段も豊富。

でも残念ながら直行便は、イタリア系のアリタリア航空のみ。直行便は12時間ちょっとで行けますが、何ぶんお値段が張ります。

で、今回私が利用したのは、フィンランドエアライン。

この航空会社、一度使用してみたかったんです。というのも、私の好きなガチャピンカラーがふんだんに使用されているからです。今回は、私がおすすめするフィンランドエアラインの特徴を4つ挙げていきますね。

1.日本発着地が成田空港・関西空港・中部国際空港と3つあること

フィンランド航空なので、乗り継ぎ地はヘルシンキになります。玄関が3つもあると、利用しやすいですよね。

行き先は、ローマ、ベネチア、ミラノ、ナポリとイタリア側の玄関口も豊富です。

ちなみにヘルシンキの空港では、フィンランドの愛すべきキャラクター、ムーミンをお土産に買うことができますよ。トランジットの際に、ムーミングッズを買っている人たちは非常に多かったですね。

ヘルシンキの空港 お土産 トナカイの毛皮

トナカイの毛皮がお土産屋さんに売られているのも、ヘルシンキ空港の特徴の1つ。

ヘルシンキの空港 お土産 ムーミンのぬいぐるみ

孫に、ムーミンのぬいぐるみをお土産として購入し、ご満悦の父。31€と強気な値段です。

2.アルプス山脈が機内から見える

フィンランドエアラインからアルプス山脈

これはうちの両親が喜んでいました。ヘルシンキからイタリアへは3時間から3時間半で到着します。

その空路は、アルプス山脈を越えて行くんですね。機内から何枚もシャッターを切りました。晴れていたせいもあり、本当にきれいに写すことができました。

フィンランドエアラインからアルプス山脈
フィンランドエアラインからアルプス山脈

3.別の料理も注文できる

フィンランドエアライン 機内食メニュー
フィンランドエアライン 機内食メニュー

フィンランドエアライン 機内食メニュー

今はやりのLCCの航空会社のように、別メニューを注文することができます。もちろん有料。

機内食が口に合わない人もいれば、もう一品何か食べたい人もいますよね。そういう方にピッタリ。

軽食メニューとアルコールメニューが別で用意されています。

お値段はそこそこ取りますが、ヘルシンキ―イタリア間はコーヒー、紅茶、ブルーベリージュース(これがフィンランド航空の名物ドリンク)くらいしか無料でサービスがありませんので、そういう時に注文している人たちが多かったですね。

4.機内アメニティが可愛い

フィンランドエアライン ガチャピンカラーブランケット

イタリア旅行の際は、行きはエコノミークラスで行ったのですが、帰りの便は、航空会社がオーバーブッキングをしていたおかげで、エコノミーコンフォートクラスにランクアップされ、ゆったりと機内で過ごすことができました。

それぞれ、どんな感じかレポートしたいと思います。

オーバーブッキング・・・過剰予約のこと。過剰予約とは、用意できる最大数を超えて予約を受け付けることです。

ある程度のキャンセルを 見越して意図的に行う場合のほか、何らかのエラーにより意図せずに発生する場合もあります。

ヨーロッパの航空会社、アメリカの航空会社は非常に多いです。このような事態になった場合の処理としては、座席のランクアップが非常に多いんですよ。

エコノミークラス

フィンランドエアライン ガチャピンカラーブランケット

このガチャピンカラーがたまらなくかわいらしくて、一目ぼれ。ブランケットはお持ち帰りしたいくらいでした。デザインは、マリメッコ。フィンランド航空はマリメッコとコラボしているんです。

フィンランドエアライン 機内モニター
フィンランドエアライン 機内モニター

機内のモニターも見やすくて、日本発着便に関しては日本の映画も多くOAされていました。また日本語での機内アナウンスもあります。

フィンランドエアライン お菓子
フィンランドエアライン 機内食

離陸30分後くらいにお菓子が出てきます。

フィンランドエアライン 機内食
フィンランドエアライン バニラアイス

フィンランドエアライン 飲み物とスナック菓子

その後、機内食が配られます。日本発着路線は日本で機内食を作っているので、日本食が多いですね。私は鳥めしにしました。到着2時間前になったら軽めの軽食が配られます。これは選べません。焼きおにぎりセットが配られました。

日本―ヘルシンキは10時間半のフライト(帰りは気流の関係からか、9時間半のフライト)なので、長時間のフライトの間、いろんなサービスを受けられます。私の時はバニラアイスが配られました。

また、フィンランド航空の場合は、フリードリンクサービスを導入しており、機内食の提供時間以外の時は、機内後部にあるドリンクスタンド(CAさんが休憩している場所)から自由に飲み物とスナック菓子を持っていくことができます。

そこにあるもの以外の飲み物や軽食は有料ということです。

エコノミーコンフォートクラス

フィンランドエアライン 機内食
フィンランドエアライン 機内食

基本的に機内食のレベルは同じです。
フィンランドで作られた機内食なのに、日本そばが付いてきた時は驚きました。私が選んだのはチキンシチュー。おいしかったので完食しました。

日本到着2時間前にはアメリカンブレックファーストが配られます。これはチョイスできません。では、何が違うのか。

フィンランドエアライン ミネラルウォーター

まず、水が変わります。ちょっと量が増える感じですね。そしてアメニティセットが付きます。中には耳栓、アイマスク、歯ブラシセット、靴下が入っています。そしてイヤホンではなくノイズキャンセリングヘッドホンになります。

フィンランドエアライン アメニティーセット
フィンランドエアライン ノイズキャンセリングヘッドホン

1番大きいのは、座席が広いこと。長距離便では最大140cmあるため足を延ばして寝ることができるんですね。これには両親も大喜び。日本までゆったりと過ごすことができました。

まだまだ日本人にはなじみの薄い航空会社ですが、航空運賃も安くてお得にヨーロッパエリアへ旅立つことができます。ヨーロッパエリアへ旅を予定されている方は、ぜひ一度検討してみて下さいね。