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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

いつも記事をご覧いただきありがとうございます♬

私はツアーではなく個人で旅行する際は、なるべく博物館や美術館に行くようにしています。自身の仕事において、勉強になるからという理由もありますが、博物館や美術館の建物のデザインや匂いが好きなんです。

その国において、文化の象徴でもありますから、とても凝った作りをしている建物が多いんですよ。またトイレも大変きれいなので(笑)、市内観光などで疲れた時は、とても良い休憩所になる場合も国によってはあります。

ゴッホ、マチス、ゴーギャン、フェルメールなど名画が展示されていることで有名な、ナショナルギャラリー。

ロンドン ナショナル・ギャラリー
ロンドン ナショナル・ギャラリー

1824年に設立され、13世紀半ばから1900年までの作品2,300点以上を所蔵している、世界有数の規模を誇る美術館です。

地下のクロークで大きな荷物を預けて、トイレを済ませ見学を始めるのですが、まぁすごい人です。イギリス旅行は姉妹で行っていたのですが、実はここで迷子になったんですね。

ロンドン ナショナル・ギャラリー
ロンドン ナショナル・ギャラリー

広いし、人は佃煮にするほどいるし、東洋人も多く、お互いに見つけられなくて、大変な思いをしたんです。

お互いにこれは見たいね!と話していた名画の前で何とか会えましたが、やはりお互いに姿を見失うのは怖いということになり、自分たちでWi-Fiを借りて旅をするようになりました。(当たり前ですが、迷子のアナウンスはありません!)

ロンドン ナショナル・ギャラリー

このモダニズム建築が素敵で、入り口から何枚もシャッターを切りました。建物そのものが素晴らしいと、展示されている名画の数々に対して、期待もさらに膨らみます。

記念撮影をしている方々も何人もいました。特にこのエントランスホールは大人気。細部にわたって、ものすごいこだわりが伺えます。特に天井部分が好きですね。私も1枚撮影をしました。

ロンドン ナショナル・ギャラリー

この外観は夜の方が、貫禄がありますね。私は年末年始に行ったのですが、外にはクリスマスツリーが設置されていて、夜はカップルたちのデートスポットになっていました。

屋台とかも数台出ていて、大変にぎやかでしたよ!

さて、数枚、名画を紹介したいと思います。ゴッホ、モネ、セザンヌなどの印象派の作品から、宗教画など豪華な作品が綺麗に飾られています。

クロード・モネ=1899年作・睡蓮の池
【クロード・モネ=1899年作・睡蓮の池】 

フィンセント・ファン・ゴッホ=1888年・ひまわり
【フィンセント・ファン・ゴッホ=1888年・ひまわり】

Jan van Os=1777年・Fruit and Flowers in a Terracotta Vase
【Jan van Os=1777年・Fruit and Flowers in a Terracotta Vase】

フィンセント・ファン・ゴッホ=1889年・糸杉のある小麦畑
【フィンセント・ファン・ゴッホ=1889年・糸杉のある小麦畑】

クロード・モネ=1920年・睡蓮
【クロード・モネ=1920年・睡蓮】

写真に失敗してしまい、ほとんど光で飛んでしまいましたが、これが一番人気のモネの睡蓮です。

ともかくモネの作品の周りは人も多いですが、模写をしている方も多いですね。
写真は順番待ちです。

地下にあるミュージアムショップでは、作品をプリントしたクッションカバーやかばん、絵を購入することができます。ここではゴッホがすごい売れ行きでした。

この美術館も寄付で成り立っているところであり、館内のいたるところに寄付金を募るBOXが設置されています。このボリュームですから鑑賞できる10ポンドくらい寄付しても良いのかもしれません。

 美術の教科書や社会科資料集でしか見たこともないような名画に触れることができるナショナルギャラリー。

特に金曜日は夜間開放日とあって、21時まで開いていますので、ゆっくりとご覧になりたい方は、金曜日がおすすめです。意外にすいていますよ。

また外観のロマンティックな雰囲気も味わいたい場合は、冬場に訪れるのが良いですね。隣接しているトラファルガー広場もイルミネーションで彩られており、華やかで素敵ですよ!

ナショナルギャラリー

ナショナルギャラリー 公式ホームページ: (日本語対応)

入場料金 無料
開館時間 毎日午前10時~午後6時、金曜のみ午前10時~午後9時
休業日 1月1日、12月24日~26日
写真撮影 可能
アクセス

【地下鉄】
Bakerloo、Northern線Charing Cross駅を利用するのが最もわかりやすいルートとなるだろう。駅から出ればすぐそこにトラファルガー広場があるため、広場の中を歩いていれば数分で到着することができます。

【バス】(私はこちらを利用しました。分かりやすいですよ!)
バスは24番、29番、176番線のTrafalgar Square停留所で降車すると便利です。しかし日本でもそうですが、バスは使い慣れている人じゃないと難しい部分もあるため、自信がない方は電車かタクシーなどを利用した方が良いかと思います。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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それではまた明日(o^∀^o)/