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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

いつも記事をご覧いただきありがとうございます♬

こんにちは(๑•̀ㅂ•́)و✧。

教師をしながら旅を続けて、そこそこの年数が経ちました。

私は社会科を担当しているゆえに、なるべく教科書や資料集に掲載されない面を見てこようと意識して、旅に出てきました。

今回あなたにご紹介したいのは、大韓民国の首都ソウルです。

たいていの旅行記や旅行サイトでは、ショッピングと美容という女性目線の記事が目立ちますが、今回はなかなかガイドブックにもお目見えしないDMZツアー食肉市場散策を中心にご紹介させていただきます。

近くて遠い国と言われるソウル。

ぜひソウルに行かれる際は、参考にしてみてください。

1.アシアナ航空がオススメ!

ソウル行きの飛行機は、ナッツリターン航空(大韓航空)のほかに、イースター航空、ビーチアビエーション、済州航空などありますが、ここはぜひアシアナ航空で行ってほしい!

時期によっては、機内食などのサービスがつかないLCCより価格が安くなることもあるし、機内食も安い割にはおいしいと評判です。

私が行ったのは夏のお盆の時期でしたが(教師は夏場、その辺りしか休めない為)、往復航空券で他社が4万超えしている中、アシアナ航空は21,800円だったのです!!

照り焼きチキンセット
照り焼きチキンセット
牛肉と野菜炒めセット
牛肉と野菜炒めセット

日本からの便は2時間ちょっとで到着してしまうためか、機内食は選べません。

行きは照り焼きチキンセット。帰りは牛肉と野菜炒めセット。味は美味しかったですよ。

過去に東南アジアを旅行した際、一緒に行った友達が、ビールが薄い薄いと文句を垂らしておりましたが、今回も期待を裏切らず、ビールは薄い

韓国は薄くなくてもいいのに…と一緒に旅した友人は2本頼んでおりました。

2本でちょうど日本と同じ濃さになるとか。(ほんまかいな。)

隣席では韓国の方と思われる人が、付いてきたコチュジャンをちゅーちゅー吸っていました。

これは珍しい芸です。(さすがに撮影はできなかったけど。)

2時間ちょっとで着く空路のため、機内サービスもあわただしさ満載ではありますが、ぜひ、これからソウルに行かれる際は、アシアナ航空もチェックしてみてくださいね。(芸が見られるかも!)

2.地下鉄がオススメ!

北朝鮮が不穏な動きを見せる度、私の故郷、石川県は熟睡できない日々を送ることになります。

先日、Jアラートが沖縄県の皆さん、注意して下さいね!と警報を出しましたが、北朝鮮は方向音痴なところもあるから、日本海側も決して気が抜けないのです。

韓国と北朝鮮は朝鮮戦争後、休戦状態となっているだけで、終結しているわけではありません。

だからこそ、北朝鮮から40kmくらいしか離れていないソウルは、いつ戦渦に巻き込まれるか分からない、常に危険と背中合わせな都市なのです。

乗換には体力を要する地下鉄
乗換には体力を要する地下鉄
大量のガスマスクの入ったBOX
大量のガスマスクの入ったBOX

ソウルの地下鉄は乗り換えの道のりが長く、とても大変です。

そして疲れます。それは有事の際の、防空壕的な役割を期待しているのでしょうか。

それぞれの駅の目立つところには、必ずガスマスクの入ったBOXもあります。

日本では決してお目にかかれない光景。

日本も安倍晋三首相が集団的自衛権の容認を訴えています。

このまま安倍さんの思うがままになったら、日本の地下鉄もソウルのようになってしまうのかもしれません。

平和ボケしている日本人、特に若い方は空港からホテルへのシャトルバスを利用するのではなく、ぜひ地下鉄を利用してホテルまで行っていただきたいです。

まだ戦争中なんだということが身にしみてわかるはずです。

3.セウォル号の集会がオススメ!

2014年の春におきたセウォル号の沈没事故は、2年近くたった今でも解決のめどは立っておらず、ソウル市民も悲しみと怒りの涙にくれています。

夏の市民集会の様子
夏の市民集会の様子
646日ぶりに遺品が戻ってきた現在の様子
646日ぶりに遺品が戻ってきた現在の様子

私が夏に行った際は、たとえ日本人であっても、署名に協力してくれと、行く先々で懇願されました。

どこの国であっても子供を失った悲しみは同じ深さです。

若い命ばかり250名近く亡くなった痛ましい事故です。

私が行ったお盆の時期は、ソウルのテレビではこの集会の様子は一切報道されず、日本の敗戦記念日の様子や従軍慰安婦の問題ばかり取り上げ、コメンテーターが一生懸命、日本を糾弾していました。

なんか重要な話をそらすために日本が持ち出されているようで、気分が悪かったことをよく覚えています。

夏場ほど数は多くないようですが、今でも遺族による集会がいたるところで開かれています。

ぜひソウルに行った際、署名はしなくてもいいから手を合わせてきて下さい。

4.38度線がオススメ!

TVでおなじみの光景
TVでおなじみの光景
兵隊さんが北朝鮮を凝視
兵隊さんが北朝鮮を凝視

私がソウルを旅した時のメインイベントは軍事境界線である38度線を訪れるDMZツアーへの参加でした。

始めは乗り気ではなかったのですが、一緒に行った友人の、

「お前は、曲がりなりにも社会科を教えているんだから、戦争状態を体感してくるべきだ!」

という言葉に押され、参加することになりました。

まずは見学の前に、腹ごしらえ。

朝っぱらから「ソルロンタン(牛骨スープ)」。

乙支路のイナムジャンと言うお店です。

有名なお店だったのか、著名人の写真やサインも多く展示されていました。

ソルロンタン(牛骨スープ)
ソルロンタン(牛骨スープ)
乙支路のイナムジャン店内風景
結構な有名店らしい

朝1番に行ったから私たち以外、お客さんは誰もいませんでした。

肉の臭みもなく、さっぱりとした味わいの牛骨スープは、ご飯を入れて、おじやのようにして食べます。

付け合せのキムチも嫌な辛さがなく、本格的で大変満足。

ちゃんとお店で漬けているキムチでした。

最近は中国製のものも多いとか。食後はすぐにツアースタート地点であるロッテホテルへ行き、受付を済ませました。

今回のツアーはツアーガイドさんが2~3名くらいいました。

4か国ぐらい観光客がいたのですが、それぞれの国の言葉で解説をしてくれるサービスが付いてきました。

バスの座席も日本人はここから後ろに座って~って指示される形です。

大切な注意事項の説明もあるのでありがたいサービスでした。

まず案内されたのは、戦争博物館

ちゃんと竹島は韓国のものだ!!というコーナーもあり、見ごたえは充分。

でもツアーゆえに時間がないのが痛いところ。要所だけ見学してタイムオーバー。

ソウル市内にあるのですから、今度行くときはツアーでなく個人で行きたいと思います。

竹島コーナー
竹島コーナー
エントランスはとても金がかかっている
エントランスはとても金がかかっている

見学後、また1時間ほど走り、田舎にぽつんと立つ食堂でプルコギ定食のランチ。

付け合せもキムチだけでなく、チャプチェなどもあり味も本格的でおいしい。

観光客に合わせた味付けではなく、現地の人が好んで食べる味付けで大変おいしかったです。

1日がかりの展示物の内容
1日がかりの展示物の内容
量も適当で辛さもちゃんとあり、うまかった
量も適当で辛さもちゃんとあり、うまかった

食後はまたバスに乗り、平和を祈念して作られた臨津閣(イムジンカク)公園に行きました。

ここはイムジン川を渡る直前にあります。

北朝鮮を望むことができる展望台から、ぼーっと眺めたり、自由の橋を少し渡ってみたりしました。

田んぼの風景とか見ると、日本の田舎町にそっくりですよね。

ここが常に緊張感にさらされている場所には到底見えず、大変長閑な表情を私たちに向けてくれました。

田んぼの風景
自由の橋

いろいろな記念碑が立てられていたり、お土産屋もあったりとなかなか面白い場所でした。

ここは韓国の人たちにとっても、国境付近に行くための出発地になっているような場所なんですね。

記念日
自由の橋入り口

ここからイムジン川を渡り、DMZ(非武装地帯)に行くわけですが、まずバスの車内では、このような紙を配られ、よく読んだ上でサインをするように求められます。

誓約書には、軍事境界線に入ったら一切は国連軍に指示に従います、変な行動はしません、命の保証はありませんと書かれています。

ガイドさんも日本語で、「皆様、ツアーですから板門店行くと99.9%は命大丈夫ですが、残りの0.1%はわかりませんよ、何があっても自分の責任です。」

と力を込めて付け加えて解説します。

この用紙にサインが終わる頃に、統一大橋の検問所に到着します。

そして兵隊さんが乗り込んできて、1人1人のパスポートをチェックしていきます。

否応なしに、緊張感が高まる瞬間です。

ここからは携帯電話の電源を切ることと、決められたところ以外は決して写真を撮らないで下さいと厳重な注意を受けます。

さて、DMZ到着です。

まずはビジターセンターへ案内され、国連軍からの解説、ポプラの木事件の説明などを受けます。

誓約書
統一大橋の検問所

解説の後、ビーチリゾートに行くような恰好をしている欧米人に対して、これに着替えるよう指示を出していました。

予約の際、ツアーの概要の中に服装はキャミソールのような服装はダメ、サンダルはダメとちゃんと記載されていたのですが、読んでいなかったのかな、欧米の方。

ほんと、グアムとかバリ島に行くような恰好で参加しているんです。

そんな厳しくないよ~、たいしたことないよ~って高をくくっていたんでしょうか。

正装はしなくてよいとは思いますが、ある程度、常識的な服装ってあるだろう…と感じましたが・・・・。

ツアーガイドさんから貸し出された服は、モンペみたいな服。犬の糞を踏んだみたいな表情を浮かべて渋々着ていました。

いよいよ、DMZにむかいます!!

DMZ
待ってました!DMZ
軍事停戦委員会の中
結構観光客がいる

TVでもお馴染みの光景ですね。ブルーの建物の向こうは北朝鮮

ツアーガイドさんがここでも厳重注意を飛ばします。

向こうでも、どうも銃を構えた兵隊が私たちを監視しているというのです。

「ここの写真撮影は可能ですが、ピースしたり、突然しゃがんだりしてはいけません。

とにかく、少しでもあちらを挑発するような行動はとらないでください、急に動き出したりしないでください。」

ひとしきり写真撮影が終わると、いよいよ建物の中に入れます。

この建物は軍事停戦委員会と言います。

私たちは韓国側から入りましたが、中国の観光客は韓国側ではなく、北朝鮮側から入るそうです。

つまり、韓国のDMZツアーには参加できないんですね。

写真を見て頂ければわかるように、結構な人がツアーに参加しています。日本人のほかは、ヨーロッパ人が多かったですね。

軍事境界線
軍事境界線

韓国って徴兵制度がありますが、ここのDMZはその中でも大変優秀な兵隊さんが配属されるそうです。

何か分かる気がしますね。上の写真が軍事境界線です。

コンクリートの板状になっているものが境界線です。

この軍事停戦委員会の中では北朝鮮側に入ることが許されていますので、ひょいっと国境越えをしました。(もちろんこの中では、パスポートチェックはありませんよ。)手前側が韓国、奥(土側)が北朝鮮、手前(砂利側)が韓国です。

兵隊さんの撮影大会
兵隊さんの撮影大会。もちろんポーズなし。
人形みたいな兵隊さん
何を思い、立っているのか。

10分ほど見学し、ビジターセンターに戻ってきてお土産を購入しました。

大半の客が買い占めていたのが北朝鮮のお札です。

私もこれを先輩社会科教師陣のお土産にしました。結構喜ばれました。

さすがに社会科の教師陣の中でも北朝鮮に行ってみたい!と言う人はいませんでしたが・・・。

(余談ですが、大学時代の同級生で、北朝鮮に卒業旅行に行っている人たちがいました。中国経由で行けるそうで、空路と鉄道路があるそうです。ツアー中はずっと監視付き。もちろん自由行動なし。ちょっと水すら買いに行けない。まぁ、自由行動ない方がかえって安全なような気もしますが…。)

北朝鮮のお札
北朝鮮のお札。5分程度で完売。
帰らざる橋
帰らざる橋

帰りには、バスの車窓から帰らざる橋を眺め、ソウルの中心地へ戻って来ました。

今の時代、海外へ修学旅行に行く学校もとても多くなってきました。

石川県も小松空港からソウル、上海、台北便が飛んでいますので、そのエリアに修学旅行へ行く高校もとても多いのです。

もし韓国へ修学旅行を検討されている高校があったら、ぜひこのDMZツアーを組み入れて欲しいと思いました。

日本目線の教科書を眺めるよりも、100倍学ぶことがある、そんな貴重な場所です。

5.食肉市場がオススメ!

韓国と言えば焼肉。

ハサミでチョキチョキ切って食べる光景は、グルメ番組や雑誌などでも目にしたことある方は多いかと思います。

たいていの観光客はソウル中心部の明洞(ミョンドン)や江南で小奇麗な焼肉屋に入って肉をほおばるようですが、今回の旅では馬場洞(マジャンドン)にある食肉市場に行って、食育教育をリアルに受けながら、焼肉を食らうという貴重な体験をしてきました。

その時の様子をご紹介したいと思います。

今回、ここに行こうと言い出したのは、連れの友人。

ソウルのグルメを編纂した本を読んで触発され、焼肉を食べるなら、ぜひここで食べたいと思っていたそうです。

うまい肉が食べられるなら、と友人の後ろをテクテクと付いて行きました。

地下鉄で乗り継ぎ、馬場(マジャン)駅に到着したのは19時30分ごろ。

駅から食肉市場までは住宅街と言った感じです。

学校も近くにあり、運動場から、まだ子どもたちの元気な声もちらほら聞こえました。

ストアー
ちょっとしたストアーも営業中
食肉市場の入り口
15分ほど歩いて食肉市場の入り口に到着

もう食肉市場入口30mくらい前から、血生臭い匂いが鼻を容赦なく殴りつけてきます。

私は思わずハンカチを取り出しました。

夜なので閉まっている店の方が多かったですが、まだまだ肉をさばいている店もあります。

夜のシャッター通り
夜だからシャッター通りと化している
営業中の店
まだまだ元気に営業中の店も

私の故郷、石川県には近江町市場と言う市民の台所がありますが、こちらの食肉市場は肉に特化しているため臭いが半端ない。

奥に進めば進むほど、生きている血の刺激臭が襲ってきます。

店頭の奥では、購入した肉をすぐに焼いて食べられるスペースが用意してある肉屋もあったり、焼肉屋を併設しているお店もあります。

明日の準備なのか、巨大な牛の半身を裁いている人、牛のあたまをバカバカかち割り、いろいろ掻き出す人、皮が剥ぎ取られた大量の豚の鼻やら頭部やらをリアカーで運ぶ人、豚足の下処理を一生懸命やっているおじさんたち、内臓を怖い顔でじゃぶじゃぶ洗っているおばちゃん。

猛烈な臭いと衝撃的な光景の連続に、思わず歩くスピードも上がってしまいます。

にらんできたおばちゃん
結構にらんできたおばちゃん
リアカーで運んでいる風景
マジでリアカーで運んでいる

そんなすさまじい光景が繰り広げられている市場を通り抜けると、焼肉屋の密集地帯が登場します。

今回お邪魔したのは、ananでも紹介されていた、韓牛村と言うお店です。

ホルモンなどを中心に提供してくれるお店は他にもありますが、私が無難なパーツの肉の方が好きなので、こちらになりました。

馬場洞 韓牛村(マジャンドン ハンウチョン 마장동 한우촌)

住所:서울시 성동구 마장동439-1
TEL:02-2281-9292
清渓川側 市場北口からすぐ

結構な繁盛店
結構な繁盛店
肉はカウンターで注文
肉はカウンターで注文

繁盛しているお店なのか、清掃が行き届いている大変きれいなお店でした。(女性にとってはその観点は大事ですよね。)

お肉の注文は入口すぐ横にある、お肉屋さんのようなカウンターでします。

このカウンターのおじさん、とても日本語が堪能。

1つ1つ韓牛のランクや種類を丁寧に説明してくれます。

注文が終わって、席に戻ると、焼肉を食べる準備がされています。

1人4000ウオンのサービス料が取られますが、サンチュやニンニク、レバー(これは生レバーで友人が飛び上がって喜んでいた。臭みがないとかではなく、しっかりと臭みがある新鮮なレバー。日本では生レバーの提供はないからね。あとセンマイも少しついてきた。私はこの手が苦手なので、すべて友人の胃袋に入った。)、三つ葉サラダ、キムチがついてきます。

焼肉のたれはオニオンがいっぱい入ったお店オリジナルのもの。このたれが大変さっぱりしていて肉が進みました!

お通しセット
日本で言うお通しセット
キムチもある
もちろんキムチもある
運ばれてきた韓牛
運ばれてきた韓牛
刺しも美しい韓牛
刺しも美しい韓牛

お通しのキムチが真剣に辛くて、こりゃ参った!参った!とジタバタしていたら注文した肉が運ばれてきました。

まず今回注文したものは、色艶、きめが美しい中落ちカルビとサンカクとロースです。

この3つはカウンターのおじさん、お勧めの品。さっそく焼いてみましょう!

ええ匂いの焼肉
ええ匂い
裏を返した焼肉
裏を返してっと

芳しい匂いが優しく私を包んでくれます。

あたくし焼いているときは、先ほど食肉市場で見た凄惨な現場をすっかり忘れておりました。

あまり焼きすぎると良くないよ、とスタッフさんのアドバイスで・・・(韓国語なので、本当は何と言っていたのか分かんないけど、きっとそういうことだろうなと解釈しております。)

ミディアムレア状態で、一口。

旨い!!旨い!!ホント、肉食べてる!って感じなんです。

油に甘味があってとか、とろけるような上品な舌触りでとかじゃなくて、しっかりと肉の弾力があり、味があります。

炭火で食べているからなお旨い!柔らかく、食べ応えのある肉が、どんどん胃袋に収められていきます。

すぐそこの市場で解体された新鮮すぎる肉をほおばっているのですから、おいしくて当然です。

ユッケ
焼いていたら、ユッケキタ――(゚∀゚)――!!
ユッケを大量に食べた後のレシート
300グラムもユッケを食べた

日本では事件があってから娑婆で登場しなくなったユッケも、韓国では味わえます。(そう、あの事件は故郷、石川県であった。韓国でユッケ食べたと親に報告したら、ひどく叱られた。石川県ではまだタブーの食べ物。)

こちらのユッケ、なんと300g。これが基本的な単位らしい。つまり300g~ということです。

これには驚きました。ちょっと味わうのではなく、しっかり肉を食べている、と言う状態のユッケ。

それに、きっと何時間か前までは生きていた牛のものだから、新鮮そのもの。

量的に入るかな?とは思いましたが、うますぎてすいすいと口に・・・・。

ご飯が欲しくなります。300gもあると、酒のつまみという感じじゃないですね。

ロースは、途中でスタッフさんが切り分けてくれました。

韓国では網の上に一度に、どーんと乗せ。

1枚焼きのようにし、焼けてきたら、食べやすい大きさに切り分けるそうなんですね。

勉強になりました。

2人で合計1kgほど韓牛を平らげました。

お値段は友人がお酒をたしなんだので、日本円にして12000円くらい。

でも肉1kgも食べてその値段は、安くないですか?驚きました。

切り分けてくれた焼肉
食べやすい大きさに切り分けてくれた
完食した様子
食った、食った・・・・食べ過ぎか。

食肉市場を通って、肉の解体現場を散策し、焼肉屋で新鮮な肉を頂くと、本当に命を頂いていると実感します。

これこそリアルな食育です。

韓国に修学旅行に行かれる際は、生徒さんにここで肉を食べさせましょう!すばらしい教育ができます。

もちろん食肉市場を、行きも帰りも歩かせるんです。

そうすることで、自分は生きとし生けるものの命を頂いて生きているんだということが、手に取るように理解できます。

もちろん、修学旅行ではなくても観光でも訪れて欲しい場所です。

なかなか解体まで見れる場所なんて日本にはありませんし、今、日本では食べられなくなった生レバーやユッケが食べられるんですから。

ぜひソウルに来た際は、ちょっと食肉市場まで足を延ばして、ありがたい食育を受けながら、おいしい焼肉をほおばってみませんか。

☆終わりに☆

今回も長々読んでくださり、ありがとうございました。

ショッピングと美容だけではない、他の面に焦点を当て、筆を進めていきました。

ソウルは最近、アートの面にも力を入れています。

サムソン美術館リウムやソウル国立中央博物館、ソウル市美術館、PLATEAU(サムソン美術館の別館)、国立現代美術館、ザハ・ハディドが設計した東大門デザインプラザなど、数日では回り切れないくらい美術品が展示されています。

アートツアーを組んでみても面白いかもしれません。

栓抜きビル
栓抜きビル?
街中のアート
街中に点在するアート
個性的なビル
何の会社かな?

非常に個性的な形をしたビルディングや、近代アートの数々がしょっちゅう目に飛び込んできます。

街中をただうろうろと散歩しているだけでも楽しめます。

いろいろな表情を持つソウル。

日本とは従軍慰安婦の問題を始め竹島問題など、互いに胃がキリキリと痛む問題も抱えていますが、そこはちょっと脇に置いて、ぜひご自身の目でソウルの街をまっすぐと見てきてもらいたいなと思います。

私も生徒さんには高校の卒業旅行にソウルを勧めているんですよ。

日本から近いし、飛行機の本数も多いし、食べ物もおいしいし、見どころも多いし、ディズニーランドやユニバーサルスタジオに行くより学ぶことも多いですから。(笑)

今年、2~3日でもお休みができたら、ぜひソウル旅行を検討してみてくださいね。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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また今後こんな記事を書いて欲しい等ご要望がありましたらお気軽にこちらからご質問いただければと思います。

それではまた明日(o^∀^o)/