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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

いつも記事をご覧いただきありがとうございます♬

ソウルには日本とそっくりな部分が多々ありましたので艱難にご紹介させていただきます。

1.セブンイレブン

街中のセブンイレブン

滞在中、やはり重宝したのはコンビニ。

ソウル市内はセブンイレブンだらけで、陳列も日本そっくりです。商品名がハングル語で書かれているだけ、と言う印象です。

おにぎり、サンドイッチ、アイスのほかもちろんマッコリなどのアルコールも豊富に陳列されていました。

2.自動販売機

ラインナップもそっくりな自動販売機

自動販売機の陳列も日本そっくりでした。中には日本未発売の飲料もありました。

3.ポスト

ソウルの郵便ポスト

街中のポストは日本と同じ赤でした。郵便の分別も日本と同じなのでしょうか。(ハングル文字が読めないから分からないけど。)

4.電話ボックス

ソウルの電話ボックス

公園にあった電話ボックスは電話機よりもボックスの形が日本と似ています。

日本を細かく研究している様子が伺えますね。もちろんテレフォンカード式です。ちゃんとコインの挿入口もありました。

5.百貨店

新世界百貨店の休憩所

ソウルの新世界百貨店にあると入れない休憩所も日本そっくり。でもここは旧三越ですから、日本様式であってもおかしくないですね。

6.若者の街

原宿にそっくりな街 明洞

若者の街、明洞(ミョンドン)はまるで原宿のよう。ヤングファッションと美容用品の店が軒をつらね、すれ違うのもやっとの混雑ぶりでした。

明洞の丸亀製麺

丸亀製麺を発見!でも日本より値段が高いようです。

7.地下鉄

東京地下鉄南北線みたいなソウルの地下鉄

東京地下鉄南北線みたいなソウルの地下鉄

地下鉄は東京地下鉄南北線みたいでした。車内もアナウンスも似ていたから戸惑いは少なかったです。

8.マクドナルド

可もなく不可もなく、マクドナルド

当たり前ではありますが、マクドナルドは世界チェーンだからか、変わらず日本と内容まで同じです。

韓国オリジナルバーガーを期待していたのに、ちょっと残念でした。

予想通りのチーズ味だったポップコーン

南山公園にある電波塔の展望台デッキに上がる際に強制的についてきたドリンクとポップコーンのセットも、どこにでもある大雑把な味付けです。

強制的についてくるものならば、やはりその国ならではの味を楽しみたいものです。

おまけ

逆に日本とここはちがうんだなーっておもった箇所もありますので4点だけご紹介します。

1.トーストセット

焼きすぎているソウルのトースト

日本と違うなぁと思ったのが、朝食で食べたトーストセット。

パリパリに固いんです。写真を見て頂いて、伝わると思いますが、固そうでしょ?すごく粉がこぼれるんです。

柔らかさのかけらもない。そして食パンも薄い。

韓国の方は、この方が好きなのでしょうか。

2.公園のベンチ

昼寝もできないソウルのベンチ

公園のベンチも日本で見かけない趣向が施されていました。長椅子に持ち手のようなものがついているんですね。なんでだろう。

ここで寝るなよ!と言う意思表示でしょうか。そうだ、ソウルには駅構内にも公園にもホームレスがほどんど見られませんでした。

どこか1か所に集めているのかな。日本とはその点も違いますね。

3.カジノ

ソウルのカジノ

先日カジノ法案が日本で成立されたみたいですが、現在のところはまだ日本にはないです。

ヒルトンホテル系列のセブンラックカジノは、パスポートを提示するだけで、無料で会員権が作れるお手軽さです。

中は中国人客ばかりでした。

4.サンドイッチマン

サンドウィッチマン

日本ではもう見ることができませんね。明洞で見つけたこの若者。何を宣伝していたのでしょうか。

終わりに一言

ソウルでは日本統治時代に建てられた建物も、そのままフルリノベーションして使っているものも多く、(たいていは壊されたらしいが・・・)一歩路地に入ると、日本の古き良き時代を思わせる懐かしい町並みが残っていたりしますので。路地裏散策も大変楽しかったです。

是非ソウルへ行って日本にいるような、いないような、懐かしいような、いや新しいような。。。。 ちょっとした違和感を楽しみながら休日を過ごしてみても面白いですよ。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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