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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

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私は年末年始を海外で過ごすことが多いのですが、寒いエリアに渡航する際、必ず持参するものがあります。ちょっとしたものでも海外旅行では持参するかしないかで大きな差になることがありますので、是非冬場の海外旅行を予定されている方は参考にしてください。

1.防寒着

冬場の海外旅行での服装

毛糸の帽子厚手のマフラー手袋ダウンコートは必須です。

年末年始にパリ郊外にあるヴェルサイユ宮殿へ行ったときは、朝の気温が0度。ここまでの重装備でも寒かったです。

ヨーロッパは石畳が多いので、足元から来る寒さも舐めてはいけません。厚手のスニーカーもしくはトレッキングシューズがお勧めです。

年末年始に行ったウイーン、プラハ、ロンドン、パリはこの服装で旅をしました。インナーにはヒートテックを持参したほうがいいですね。私は冷え性なのでタイツ腹巻も持って行っています。

冬場に寒いエリアへ行くときは必然的に荷物が多くなりますね。

2.水筒&ティーパック

水筒

ティーパック

海外において、自動販売機やコンビニなどで、温かい飲み物を手軽に手に入れることはちょっと困難です。(コンビニのない都市もあります。)

休憩の度にスターバックス系のカフェを休憩の度に利用すると、高くつきますよね。なので私は毎度、水筒ティーパックを持参しています。

ホテルには、ポットが備え付けのところは多いです。それを利用して朝、お湯を沸かして茶を作り、昼間の観光中、持ち歩いています。

日本茶は、ほっと一息をつくときにはお勧め。ちなみに私はほうじ茶を必ず持参しています。

3.年越しそば

年越しそば どん兵衛の鴨だし

旅行日程が年末年始に重なる場合は、必ず年越しそばを持参しています。

これは持って行った方がいい!というのも31日は、どの都市もお店が早くに閉まるため、タイミングを逃したら食糧確保ができないことも考えられます。

基本的に31日は観光地の営業も夕方までというところが多いので、早めに切り上げてホテルに戻り、カップ麺を啜って、風呂に入り、カウントダウンに備えて仮眠をとるという方法を取っています。

良かったら参考にして下さいね。

ちなみに、どん兵衛の鴨だしそば、うまいっす!

4.カイロ

貼るカイロ

カイロに関しては、冬場に旅立つ旅行ではたいてい持参するようにしています。現地は暖かくても、日本国内が冬の場合、国内移動の時に重宝します。

そんなに嵩張るものでもないので、4つくらいあると便利ですよ。

ちなみに寒いエリアへ旅行する際(とくにヨーロッパ)は、私の両親は靴下用のカイロも持参しています。

外にある観光名所を見学するときは必須アイテムですね。

5.パスポートのカバー

パスポートのカバー

パスポートのカバーは冬場の必須アイテムの一つです。

空港の入国審査や出国審査の時、外されるものだからと、パスポートにカバーをつけることを嫌がる旅人も多いのですが、私は冬場の旅は面倒でもつけてほしい!と思っています。

私の友人が、パスポートケースにパスポートを入れて観光していたのですが、突然の雨や雪でカバンが濡れてしまい、パスポートケースにも水がしみ込んでしまい、パスポートが大変なことになった経験をしています。

地方によって、冬場は長雨にさらされての見学もあります。

面倒でもカバーを付けて行ってください。私は季節に関係なく年中つけています。

暑いエリアはスコールに遭う機会もあるので、個人的には特に必要かと考えています。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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それではまた明日(o^∀^o)/