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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

いつも記事をご覧いただきありがとうございます♬

みなさんこんにちは!

今回は、初めて海外旅行をされる方を対象に、旅行先決定から出発までの流れを、詳しく解説をしていこうと思います。

1.行きたい国を決めよう!

最近は外国を扱ったバラエティ番組も多く、海外を身近に感じられる人々も増えてきました。

また修学旅行先を海外にする学校も増加し、異文化コミュニケーションを積極的に取り入れる教育も定着してきたように思います。

何を隠そう、私も初めての外国が、高校時代の修学旅行で訪れた韓国でした。ちなみに私はこの順番で、国々を回ってきましたのでご紹介。

私の回った国々

韓国⇒ハワイ⇒香港⇒オーストラリア(シドニー・ゴールドコースト)⇒アメリカ西海岸(サンフランシスコ・ラスベガス・ロサンゼルス)⇒タイ(バンコク・チェンマイ・チェンライ・スコタイ)⇒シンガポール⇒ベトナム(ハノイ・フエ・ホイアン・ホーチミン)⇒北京⇒グアム⇒ニューヨーク⇒台湾(台北)⇒エジプト(ルクソール・カイロ)⇒インド(デリー・アグラ・サルナート・ジャイプール)⇒上海⇒オーストリア(ウイーン)⇒チェコ(プラハ)⇒韓国(ソウル)⇒イギリス(ロンドン)⇒フランス(パリ)⇒カンボジア等々

本当に王道ルートだと思うんですよね。

修学旅行で訪れた韓国は別にして、その後のハワイは家族で行ったのですが、このスタートでよかったと思うんです。

ハワイでは、空港職員が「パスポート出して下さーい!」と日本語で話しかけてくれるんですよ。

英語を喋れなくてもOK。ここは日本の植民地かというくらい日本語が通じます。

何も不便を感じたことはありませんでした。

治安もいいですし、日本人観光客も年間を通じて多いですし、現地に住んでいる日本人も多いですから、安心して旅行を楽しめます。

香港、オーストリアも日本人観光客が多いことで有名ですよね。だから現地の人たちが日本人に慣れているんです。

そして日本でもおなじみのファストフード店も多いから便利。

何を食べたらよいか分からない時やレストランに入っての注文の仕方に自信がない時など、勝手知ったファストフード店ならば気軽に食事ができますよね。

日本にはない、ご当地メニューもあったりして、意外と面白いですよ。

私は語学力に自信がないので、日本人に馴染み深い国々から海外進出を果たしました。

語力に自信のある方は、ヨーロッパから海外旅行を始めても良いと思います。

海外旅行初心者が行ってはいけない国は、あまり日本人が訪れない国です。

たまにTVで特集されていたからとか、友人が良かったと言っていたからとか、治安の良い国で上位にランクインされていたからなどの理由からオーロラで有名なアイスランドやレアメタルでブレイクした南アフリカ共和国、ウユニ塩湖のあるボリビアなどを最初に選ぶ方がおりますが止めた方がいいですね。

現地の人も日本人をよく知らないですし、旅行会社のパンフレットでもあまり見かけない国ですよね。

初心者の時期にどうしてもこれらの国々を旅したいなら、必ず日本からの添乗員付きのツアーを申し込んでください。値は張りますが安心代だと考えて下さい。

慣れないうちは私のように、日本人が多く訪れる観光地を選んだ方が、安心して旅を楽しめますよ。

そして大切なのは、最新の治安情報を調べること。

外務省 海外安全ホームページ

チケットなどを手配する前に、必ず外務省の渡航情報ページをチェックしてくださいね。

セント―サ島の海
美しかったセント―サ島の海
(シンガポール)
グアムの防空壕
大迫力の防空壕
(グアム島)
首長族と私
首長族の皆さんに会いました。
(タイ)
世界遺産ストーンヘンジ
圧倒的な存在感!世界遺産ストーンヘンジ
(イギリス)
ガンジス川の沐浴風景
ガンジス川の沐浴風景は衝撃的でした。
(インド)
上海のオリンピック跡地
オリッピック跡地は今も大勢の客で混雑中
(上海)
冬のプラハ城
冬のプラハ城からの眺めは美しい。
(チェコ)
ドナウ川のほとりにあるIAEA
ドナウ川のほとりにIAEAがあった。
(ウイーン)
パリの夜景
あいにくの雨模様だったが素敵な夜景だった。
(パリ)
ソウルのDMZ
緊張で足が震えたDMZ
(韓国・ソウル)

2.パスポートを取得しよう!

チケットを手配する前に、まずはパスポートを取得しなければなりません。

というのは、必ずチケット手配の際に、パスポートナンバーの記載が必要だからです。パスポートには5年有効と10年有効のものがあります。

5年と10年のパスポート
(左:5年バージョン、右:10年バージョン)

パスポートの取得には、以下の書類が必要です。

  1. 一般旅券発給申請書 1通
  2. 戸籍謄本または、戸籍抄本 1通(450円程度)
  3. 住民票の写し 1通(300円)
  4. 身分証明書
  5. 写真 1枚(スピード写真なら800円程度で撮影できる。)

【料金は以下の通り】

  • 5年間有効のもの11000円
  • 5年間有効のもの(12歳未満)6000円
  • 10年間有効のもの(20歳未満は取得不可)16000円

取得には申請してから、およそ1週間から10日かかりますので、海外旅行の予定が決まったら、すぐに申請手続きを開始しましょう。

私のように、コンスタントに毎年海外に行く予定のない方は5年有効のパスポートで充分かと思いますが、突然異国の風に吹かれたくなる衝動に襲われることもありますので、お得な10年有効のパスポートを念のために取得されることをお勧めします。

3.チケットを手配しよう!

JTB HIS 日本旅行

海外旅行初心者は、旅行パンフレットを眺めて、旅行会社を通してツアーを申し込むのが一般的だと思います。

私も初期のハワイや香港、オーストリアはそのように申し込んでいました。

今はインターネットサイトからも気軽に申し込めるものも増え、パンフレットに記載しているツアー代金よりも人経費が掛からない分、安いツアーも大量に出回るようになってきました。

初めての海外旅行、旅慣れている友人や家族と一緒に出掛けるのなら、インターネットサイトから旅行を申し込む方法で良いかと思います。

しかしご夫婦での海外旅行を検討されており、2人とも初めて異国の土地を訪れる場合は、インターネットサイトから申し込む方法よりも若干お値段は張りますが、旅行会社の窓口に赴いて、スタッフさんと話し合いながらチケットやホテルの手配をすることをお勧めします。

有名旅行会社の窓口スタッフは、旅行知識が豊富な方も多いので(中には新人を座らせている場合もありますが…。)その国へ持って行くもの、服装なども相談できることも多いんです。

心配事も多いでしょうから、最初は窓口に行き、パッケージツアーの参加から海外デビューをされることをお勧めします。

私は最初の数か国はパンフレットに掲載されているツアー参加でした。

その後は旅行の目的や旅行先の治安に合わせて旅行会社や手配方法を変えてきました。いくつか紹介したいと思います。

JTB

JTB公式サイトへ

王道ですね。子どもからおじいちゃんまで知っている旅行会社。

料金が割高な分、とても上手に観光客をおもてなしをしてくれます。

JTBを使用して旅行に行ったのは、2か国目のハワイとエジプトです。

ハワイではJTBを通じて申し込んだツアー客が無料で乗れるトロリーバスのサービスが受けられたりと(最近では同様のサービスをHISも行なっています。)、旅慣れていないものに優しい旅行会社だったので使用しました。

エジプト旅行でJTBを利用したのは、治安の面からです。

エジプトは治安面から見たら、常に黄色信号状態の国です。遺跡を十分に堪能し、かつ安全に旅したいと考えた時、JTBしかないと考えました。

自由行動のない、すべて食事つきの多少窮屈な旅行ではありましたが、JTBにしてよかったと今でも思っています。

ベテランガイドが付き、遺跡観光も十二分に楽しめました。ホテルも納得のクオリティであり、中高年の両親もしっかりと休息が取れました。

何よりも良かったのは、観光客に対する警備です。

JTBのツアーバスには、バス1台に付き、銃を構えた軍人が1人乗り込み、警備にあたってくれました。

個人向けの小規模な旅行でワゴン車での移動ならば、絶対に付かない警備です。

個人手配なら、ワゴン車移動が一般的
個人手配なら、ワゴン車移動が一般的。
大手の旅行会社を通じて申し込むと観光バス移動になる
大手の旅行会社を通じて申し込むと観光バス移動になる。

ガイドさんに伺ったところ、エジプトではテロを未然に防ぐために、長距離の移動の際には必ずツーリストポリスと言う名の護衛が付くそうです。

ピラミッドやアスワンハイダムなど大勢の観光客が押し寄せる観光地は何10台もの観光バスが列を作って大移動し、その前後に警察の車が護衛するという日本では考えられない交通移動となっていました。

治安面が黄色信号を点滅しているような国へ旅される場合は、大手の旅行会社を通じて申し込みをされた方がいいです。

料金は割高ですが、安全代だと割り切りましょう。

ファイブスタークラブ

ファイブスタークラブ公式サイトへ

この旅行会社を利用したのは、タイとベトナムと北京の旅行です。

こちらの旅行会社は、非常に個性的なツアープランを作ってくれる旅行会社です。

どの国に対しても軸のパッケージプランはあるのですが、航空会社やホテル、観光地の回る順番などアレンジが自由自在に聞く会社です。

予算と旅行日数を伝えたら、いろんなアイディアを出してくれました。

窓口に座るスタッフが旅行マニアで、知識が豊富なのもいいですよね。頼りがいがあります。

タイ旅行では、首長族と首長族に会いたかったので、民族に会いたい旨と、電車移動をしたいこと、1日だけは良いホテルに泊まりないなどのリクエストを告げました。

その上で予算と旅行日数をお伝えしたら、望み通りのオリジナルプランを作ってくれました。

このようなことができるのも、旅行のプロが窓口に座っているからだと思います。

またこの会社はレスポンスが早い。手際がいいんですね。気持ちいいくらいです。

タイの寝台列車

日本で使い古した寝台列車を格安で買い取り、リフォームして大切に使用しているタイの寝台列車。

至る所に日本語表記が残っていいて、日本人観光客に優しい仕様となっています。

ちなみに私が乗った寝台列車はブルートレインというもの。鉄道が大好きな連れは、写真を撮りまくっておりました。(現在この写真がないのは、連れのカメラがスリに盗まれたからです。)

この寝台列車にはバンコクからチェンマイまでの移動に使いました。

11時間くらい乗車していなければなりませんが、振動も心地よく、よく眠ることができます。

バンコクからチェンマイまで飛行機で移動される方もおりますが、良い記念になりますから、寝台列車移動をお勧めします。(値段もかなり安いですよ!)

ホイアンで泊まったホテル

ベトナム旅行では1泊だけとても豪華なリゾートホテルをリザーブしてもらいました。ホイアンで泊まったホテルなんですが、今まで宿泊したホテルの中でも指折りの豪華さです。

ウエルカムフルーツもおしゃれでとてもうれしかったですね。部屋からすぐに海に出ることができるのもうれしい、リゾートホテル。

ビクトリアホイアンと言うリゾートホテルは日本人観光客にも大変人気があるホテルですが、そんなに日本人もおらず、非日常な時間を思う存分味わうことができました。

こちらの旅行会社で手配すると、大型ツアーバス移動ではなく、1組の観光客に対して1人ガイドが専属で付き、ミニバスやワゴン車で移動する方法でした。

その割にはJTBやHISなどの大手旅行会社より旅行代金が安いんですよね。

非常にガイドさんとも仲良くなりますが、もし相性の合わない現地ガイドさんや気の利かないガイドさんがあたると、いらぬストレスが発生します。

北京旅行では全くかみ合わないガイドさんとあたりました。

到着した北京空港まで迎えに来ていない、ホテルが勝手にキャンセルされている、ホテルとトラブっても助けに来ない、などさんざんでした。

しかしながら現地のガイド運に関しては、大手旅行会社から旅行を申し込んでも当たりはずれがあるのは事実です。

文化が違うと感じ方や捉え方も違ってきますからね。トラブルも楽しめる体質になることは、海外旅行を楽しむうえで、とても重要な才能の1つであると思います。

HIS

HIS公式サイトへ

インド旅行で使用したのは、HISです。

JTBと並ぶくらいの大手旅行会社ですよね。家族旅行だったため、親でも知っている旅行会社でツアーの申し込みをしました。

いろんな旅行会社のインドのパンフレットを見て、1番中身が充実しており、値段もまずまずだったのがHISだったのでこちらでお願いしました。

大手で申し込んでよかったなぁと思ったのが、トラブルにあったからです。

エステルームに通されたアグラのホテル
エステルームに通されたアグラのホテル。
施術台の上にベッドメイキング
施術台の上にベッドメイキングがされている。

HISを通じてちゃんとホテルの予約はしていったのですが、3日目のアグラのホテルでトラブルに遭いました。

道路事情が悪く、ホテルに到着したのが夜21時を超えていたんですね。すると、部屋が満室だったんです。

インドと言う国は、あくまでもリザーブはリザーブであり、お客様がチェックインした順番に部屋を割り当てていくというお国柄だったんですね。

またそのホテルもずさん。オーバーブッキングの常習宿だったんです。

つまり、私たち家族が到着した時点でもう部屋が残っていなかったんです。

で、待つこと1時間。案内されたのがエステルーム。よは、そこしか空いていなかったんですね。

このトラブルに対して、すべての写真を撮り、提出したら、インドの現地旅行会社だけでなくHISもしっかりとホテル代金の返金に応じてくれました。迅速な対応はさすが大手だと思いました。

ただ、大手の旅行会社を通じて予約しても、このように国が違うと、合点のいかないトラブルに見舞われることがあります。

特に発展途上国へ旅行に行く際は、心を決めていきましょう

IACEトラベル

IACEトラベル公式サイトへ

この旅行会社はオーストリアのウイーン、チェコのプラハ、イギリスのロンドンに行く際に使用しました。

こちらでは、航空券とホテルの手配のみですね。スケジュールは自分たちで拵えました。

美しい佇まいのシェーンブルン宮殿
美しい佇まいのシェーンブルン宮殿(ウイーン)
雄大な表情を見せるモルダウ河
雄大な表情を見せるモルダウ河(プラハ)
訪れる旅人を楽しませてくれるロンドンのビル群
訪れる旅人を楽しませてくれるロンドンのビル群

個性的な建物も数多く、訪れる旅人を楽しませてくれるロンドンのビル群(イギリス)

個人旅行向きの旅行会社ですので、こちらの場合は、ある程度旅慣れてからお付き合いした方が良い旅行会社です。

そこまで旅行のプロフェッショナルの方が窓口対応をしてくれるわけではないので、私の方が航空会社の種類を知っていたり、どの空港を使用した方がトランジット(飛行機乗り換え)の時間が短く済むか、などの情報を持っていたりしました。

忙しい自分に変わって飛行機の手配やホテルの手配をしてくれる旅行会社くらいに捉えておいてよいかと思います。

手配手数料はそんなに高くないので、治安の良い地域への旅行を検討される際には、一度活用して見ても良いかと思います。

DeNAトラベル

DeNAトラベル公式サイトへ

上海、ソウル、パリ、シェムリアップに行く際、手配したのがDeNAトラベルです。

これはインターネットサイトにある旅行サイトです。ここでは航空券とホテルを自分で手配することができます

DeNAトラベル

出発地と行きたい国と希望日を入れて入力すると、その国へ就航している航空会社が次のページでいくつも出てきます。

その中から希望の時間帯の飛行機をチョイスして航空券を購入します。一緒にホテルも手配することができて、とても便利です。

ただ、これは絶対、初心者は使用しないで下さい

一緒に行かれる方が何か国も旅をしている人、と言う場合なら、その相手の方にこのサイトで手配をしていただいても構いませんが、海外旅行素人が、このようなインターネット旅行サイトに手を出すと、初めは訳が分からないと思います。

チケットの購入控えやホテルバウチャーの自分で印刷をしなければなりませんし、旅行会社から渡航先の情報などをもらえるわけでもないので、自分で全て調べなければなりません

では、なぜ私がこのサイトを利用するのか。それは、2つの理由があるからです。

  1. 旅行会社で扱っていない、格安の宿を予約することができる。
  2. 1人で旅行する際、1人参加料金を支払わなくてよい。

旅行会社では、なかなかゲストハウスとかって紹介してもらえないんですよね。

私はお風呂のお湯が出たらいい、ベッドがあればいい。別にテレビがなくても…と言う考えなので、ホテルは豪華じゃなくていいんです。

こちらのサイトではゲストハウスやドミトリーも多数予約できますし、トリップアドバイザーと連携を結んでいるので、評判や備品を確認することができます。

その口コミを見て、一番良いところを予約しています。

上海の夜景
夜景がものすごい迫力(上海)
ソウルで食べた肉
浮いた経費で思い切り肉を食らう(ソウル)
観光客で大混雑のルーブル美術館
ルーブル美術館は観光客で大混雑(パリ)
シャルルドゴール空港ではPS4で遊び放題
シャルルドゴール空港ではPS4で遊び放題(パリ)

また旅行会社を通じて1人旅を申請する際、必ず1人参加追加料金を請求されます。相場は渡航先によって変わりますが、30000円から高いところでは50000円追加です。

この代金を支払うのがもったいないので、1人旅の時は、こちらのサイトを使用するようにしています。

DeNAトラベルだけではなく、格安航空券を扱っているインターネットサイトはいっぱいあります。

HISでも扱っていますし、YAHOOトラベルでも購入が可能です。

トラベルコちゃんと言うサイトで、格安航空券を扱っているサイトを一括検索できますから、旅慣れてきたとき、一度覗いてみて下さいね。

トラベルコちゃん公式サイトへ

今回紹介したものだけでなく、AB-ROADやYAHOOトラベルと言うインターネット旅行サイトからでも予約はできます。

2人以上で旅行に行かれるときは、そちらのサイトを使った方が割安の場合も多いので、旅慣れてきたら、チェックしてみて下さいね。

私もアメリカ西海岸やグアム、ニューヨーク、台湾、シンガポールはそちらのサイトで検索し、1番安くて条件の良いプランを提示していた旅行会社を通じて、予約を入れ、旅をしてきました。

何はともあれ、全くの初心者で、一緒に行く人も初めての海外の場合は、大手の旅行会社の窓口でしっかり現地の説明を聞き、納得した上でチケットの手配をされた方が良いかと思います。

★ちょっとブレイク~♪★航空会社って何社あるかご存知ですか?

日本に乗り入れている航空会社は約96社です。(2016年7月現在)

昨年度に、人気のある航空会社の一覧も発表されました。

海外旅行情報エイビーロード エアラインランキング

ツアーで使われる飛行機はどんな航空会社なのか、気になりますよね。

遠方への旅行となると、8~12時間ぐらい機内で過ごさなければなりません。

私が今まで体験した中でお勧めの航空会社を2種類紹介します。

1、トルコ航空

トルコ航空              
出典:Wikipedia

この航空会社は、人気ランキングの中でもたいてい上位にいつも君臨しています。私はパリに行くときに使用しました。

トランジットはイスタンブールのアタチュルク国際空港になることが多いです。

アメニティセットも充実しており、アイマスクや靴下、歯ブラシ、歯磨き粉、スリッパだけでなく、リップクリームまで付いているんですね。

非常に女性を意識したサービスをしてくれます。

機内食のチキンカレー

この航空会社は、機内食がうまい

1番おいしかったのは写真にある、チキンカレーです。これはお替りしたくなるくらいうまかった。

パリの旅行では機内食を4回食べたのですが、どれもおいしかったですね。

海外旅行において機内食は1つの大きな楽しみです。結構就航している国も多いので、一度ぜひ使用して頂きたいです。

また機内のエンターテインメントも充実しています。日本の映画も見ることができました。

欠点はトランジットの際に使用するアタチュルク国際空港があまり大きくなくてつまらないこと。ここだけ目をつぶれば、大満足の航空会社です。

2、大韓航空、アシアナ航空

美味しい機内食美味しい機内食

私は韓国系の飛行機会社が大好物です。

安いし、機内食は美味しいし、サービスが良いからです。どうしても私の両親の世代は、大韓航空機撃墜事件と大韓航空機爆破事件をリアルタイムで知っている人なので、大韓航空を予約すると必ず渋い表情を浮かべます。

でも機内サービスの充実は他社をしのぐほどなので、何事もなく帰国した時、いつも良かった、良かったと満足しております。

こちらの航空会社は、アメリカ西海岸周遊時とインドに行った際に使用しました。

アメニティセットもそつがありませんし、何よりも長時間にわたるフライトの際、頻繁にドリンクサービスに回ってくれたり、カップ麺やおにぎりを配ってくれたりするんですね。

気配りの航空会社と言う印象を持っています。アシアナ航空会社の機内食もおいしいです。

こちらは焼肉定食が有名です。

サンチュやシソにくるんで食べる本格的な韓国焼肉を手軽に堪能できます。味は美味しいですよ。ボリュームもあります。

大韓航空同様、機内アメニティも十分ですし、エンターテインメントも充実しています。

日本人添乗員もちゃんと搭乗しているのもうれしいですね。

無料のシャワーサービス
無料のシャワーサービス
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仮眠スペースが多い。

私が韓国系の航空会社を好んで使用する理由は他にもあります。

それはトランジット先の仁川国際空港の施設が大変充実しているからなんです。

ハブ空港だけあってほんとバカでかい国際空港です。

免税店も至る所にありますし、仮眠スペースも多く作られています。無料で使用できるパソコンのスペースも完備されています。

一番うれしいのは、無料のシャワー施設があること。

ここはパスポートを提示すればホットシャワーを浴びることができます。

無料でシャンプーと石鹸がついてきます。ドライヤーもかけられますよ。

私たちは必ず飛行機のチケットを手配した際、空港施設使用料を支払っています。空港の施設は充分に堪能しなきゃ、もったいないですよね。

皆さんもたくさん海外旅行に行って、お気に入りの航空会社を見つけて下さいね。

終わりに

最近では、インターネット上で先輩旅人による旅行記も多数アップされるようになり、いろいろな旅人の旅の様子を閲覧できるようになりました。

私も旅行先を決めるときは、その旅行記をいくつか読み、参考にしながら、航空会社やホテルを決めたり、スケジュールを組み立てたりしています。

海外旅行において、情報収集はやりすぎて損ということは全くありません

渡航先を決める際も、ガイドブックだけではなく、ぜひいろんな旅人の旅行記もチェックしてみて下さいね。

質問コーナー

両替はどこでしたらいいのですか?
これはよく聞かれる質問です。外貨預金などしている人なら、旅行のたびに、そこから引き出したらよいかと思いますが、私はそのような貯金をしていないので、その都度、空港の両替所で両替をしています。

空港には搭乗の2時間前までに行くのがルールですから、出国手続き後、すぐに両替に向かっています。
私は成田空港と羽田空港と関西空港しか使用したことがないのですが、成田と羽田に関しては、空港に行って、いくつかの両替所を回り、渡航先で使用する通貨のレートが1番安い両替所で両替をするようにしています。

空港の両替所 6時30分から23時30分まで営業
6時30分から23時30分まで営業
空港にある募金箱
空港にある募金箱

関西空港で両替をする場合は、毎回、関西空港直営外貨両替ショップで行なっています。

ここはポイントカード制で、このポイントカードを提示すると外貨両替手数料が無料になるんです。手数料ってもったいないですよね。

初めてこの両替ショップを利用される方は、HPを必ずチェックしてくださいね。

手数料割引クーポンなどのキャンペーンが頻繁に行われています。必ずクーポンをダウンロードして両替ショップに向かってください。

帰国時も同じところで行なっています。ちなみに外貨の小銭はどの国であっても両替できませんから、記念コインにするつもりがなかったら、使ってしまっておくか、寄付をしてきましょう。海外の空港にはいくつも寄付するコーナーが設置されていますよ。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

今後もあなたの為になるような記事を書き続けていきますのでぜひ応援宜しくお願いいたします!よかったらこちらのブログランキングにご協力お願いします♬

また今後こんな記事を書いて欲しい等ご要望がありましたらお気軽にこちらからご質問いただければと思います。

それではまた明日(o^∀^o)/