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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

いつも記事をご覧いただきありがとうございます♬

日本に来る外国人観光客も年々増え続け、観光庁の調べによると、平成27年(2015年)は 1,974万人にのぼりました。出国日本人数もここ10年ずっと1500万人以上を保ち、本当に外国が身近なものになってきたなと実感しています。まだ外国に行ったことのない方は、ぜひこの機会に異文化コミュニケーションを図ってもらいたいと思います。

今回は、初めて海外旅行を計画される方にぜひ、出国前にチェックしてほしい項目を中心にまとめました。ぜひ荷造りや、スケジュール作りの参考にして下さいね。

1.機内持ち込みサイズのスーツケース&リュックサックを準備!

スーツケース

  •  ・総外寸:幅40×高50×マチ25cm H42×W27×D12cm
  •  ・外寸:幅40×高46×マチ25cm
  •  ・内寸:幅39×高45×マチ24.5cm
  •  ・重量:約2.7kg
  •  ・容量:約40L

リュックサック

行き先にもよりますが、近い国を訪れるときは、必ず機内持ち込みサイズのスーツケースにしています。私の愛用しているのは、ヒデオワカマツブランドのものですが、非常に軽く、たくさん荷物が詰め込めるメリットがあります。この容量ですと、夏場なら5日分ぐらいまでの旅行なら対応可能、冬場でも2~3日分なら十分対応できます。
http://www.hideo-wakamatsu.com/
(ヒデオワカマツのサイト)

機内持ち込みサイズのスーツケースをお勧めする1番の理由は、荷物を預けなくていいので、飛行機到着⇒入国審査⇒観光出発とすぐに行動できる点です。3辺の大きさが115cm以上で10kgオーバーの荷物は必ず、チェックインカウンターで預けなければならない決まりがあります。そうなると、現地到着後、時間のロスが発生するのです。

飛行機到着⇒入国審査⇒荷物の受け取り(この時間が長い!)⇒観光出発

私は現地に到着したら、1分でも長くその現地を堪能したいという思いが強いので、短い機関の旅行ならば、必ず機内持ち込みサイズのスーツケースを活用しています。たまに、ボストンバックを持って行かれる方をお見かけしますが、これはお勧めしません。ちゃんとした高級ホテルに泊まるならともかく、格安ホテルを予約した場合、貴重品ボックスがついていない場合があります。

スーツケースならば、鍵付きですので、貴重品ボックスの代わりになる場合があるのです。あと初めての旅行ならば両手が空く、リュックサックを活用して下さい。荷物もたくさん入りますし、どんな鞄よりも安全です。横かけ鞄も使い勝手がいいですが、その場合は絶対、紐の細いものは持って行かないほうがいいです。強盗に襲われた時、簡単に引きちぎられてしまいます。

また日本人はブランド物のバッグを持ちたがりますが、海外旅行の場合はよっぽど治安の良い国を旅される以外は、身のためにも持たない方がいいです。『お金を持っていますよ!』と宣伝しているようなものです。一番強盗団に目を付けられてしまいます。エジプトに旅行に行った際、ルイヴィトンのバックを持ったご婦人が、スラム街の子供に囲まれ、ひどい目に遭っている様子を目撃しました。

犯罪に巻き込まれないためにも、海外旅行には有名ブランドは持参されない方が無難ですよ。

2.ガイドブックは小さいものを準備!

海外旅行者数が急激に増え始めた2003年以降、日本ではいろいろな旅行ガイドブックが誕生しました。最近ではコンパクトサイズもたくさん書店に並んでいます。今回は私が今まで使用したことがあるもので、お勧めのものをランキング形式でご紹介したいと思います。

  • 地球の歩き方(サイズ:21.3 x 13.5 x 1.7 cm)

    地球の歩き方

    1人で旅をするなら、この1冊があれは充分です。ともかく乗り物情報が豊富です。空港から街中に出る際のルートが乗り物別に紹介されており、また毎年情報も更新されていますから、本当に助かります。

    都市全体の地図のほかにエリア別の地図も収録されており、観光名所の近くにあるレストラン、ショップが一目瞭然。ついでにお買いもの、ついでにここも散策しよう、などスケジュールにちょっと余裕ができた時の強い味方になる情報がたくさん詰まっています。何より大きな情報は、旅行者の口コミが多数掲載されていること。

  • るるぶちいサイズ(22.4 x 18 x 1.6 cm)&まっぷるmini(17.6 x 14.8 x 0.9 cm)

    良い情報もあれば、これは止めた方がいい、ここでは私はこういう被害に遭った、などと言うマイナスな情報も包み隠さず掲載されています。日本より治安の悪い国に旅されるときは、持参せずとも、ぜひチェックしておいたほうが良いガイドブックです。

    るるぶちいサイズまっぷるmini

    この2冊は最近、ミニサイズが発売されたガイドブックです。情報量は前の大きいサイズと変わりません。この大きさになったら、リュックにもすっぽりと入りますから、ほんと持ち運びが便利になりました。ともかくこの2冊は写真集のような作りです。だから、家族旅行などにとても向いています。

    あと、その年、その年に合わせた特集記事も掲載されているので、読み物としてとても重宝します。どの年代にも分かりやすい内容で、初めての旅行やメジャーな観光地を訪れるにはこの本で充分です。実に日本人向けに作られた優しいガイドブックです。

  • ことりっぷ(サイズ:18.5 x 15.2 x 1.8 cm)

    ことりっぷ

    2冊目のガイドブックに最適なものはこれ。ことりっぷです。お友達との旅行、兄弟での旅行、家族との旅行の場合、2冊くらいガイドブックを持参することがあります。そんな時、隠れ家的なお店やミニ情報がささやかに盛り込まれた、このことりっぷがとても役に立ちます。

    私は姉妹でイギリスに行った際、妹が地球の歩き方を買い、私がことりっぷを購入しました。写真も優しいものが多いですよ。

  • 歩いて楽しむシリーズ系(サイズ:21.2 x 14.6 x 1 cm )

    歩いて楽しむシリーズ

    旅慣れてくると、気に行った場所をもう一度訪れたくなるものです。そんな時、重宝するのが、このような旅人が書いたコアな情報が詰まった本です。こんなところがあったのか~という発見も楽しいですし、違った角度からその年を紹介してくれているので、住むように旅したい人にはぴったりな本です。ぜひ一度手に取ってみて下さいね。

ガイドブックは旅の目的、旅人の熟練度によっても変わってきますし、相性もあります。ぜひいろいろなガイドブックを手に取って読んでみて下さい。ちなみに電子辞書はお勧めしません。スマートフォンを無くしたら、見れなくなるものです。2冊目感覚で持っておく分にはいいですが、アナログ系でちゃんと情報を仕入れられるものを鞄に一つ持っておいた方が何かと安心ですよ。

3.ネックポーチを準備!

私が海外に行くとき、いつも首から下げているのが、このネックポーチです。この中にパスポートや予備のお金、日本帰国後のお金、無くしたらめちゃくちゃ困るチケットを入れています(交通機関フリーパス券みたいなもの)。リュックサックはガイドブックと、タオルハンカチ、ティッシュ、薬、そして最低限のお金のみ。

今の時代は様々な種類のネックポーチが販売されています。お気に入りのポーチを見つけて下さい。これは必需品ですよ!

ネックポーチネックポーチ

※選ぶなら、ポケットがたくさんあるものを選んだ方がいいですね。安いものだとポケットの数がないので、1,500円から3,000円くらいの間から選ぶのがベストです。私が使用しているものはチャックがついているので、その中にパスポートを入れています。

これは15年ぐらい使用していますが、頑丈にできているせいか痛みもほとんどありません。紐が二重になっているので、安全性も抜群です。

4.シャンプー&リンスなどのアメニティを準備!

アメニティグッズアメニティグッズ

荷物を減らしたいと考え、持参しない方もいますが、格安ホテルは基本アメニティがついていません。ホテルの情報サイトを見てシャンプー、リンス、ドライヤー、歯ブラシがついていると書かれていても、リアルタイム情報じゃないため、実際にホテルに行ってみたら、なかった!と言うこともあります。

有ったとしても日本人の髪質、肌質に合わない、格安ホテルで付いているボディソープは下着の洗濯にしか使えないじゃん、と言うレベルのものもあります。私もこの手の失敗を何度もしてきました。ですから、海外を旅する時は必ず日本からアメニティを全て持参します。

たとえホテル情報であると書かれていても、自分好みのものを鞄に入れます。髪の毛がぱさぱさだと旅行中に要らぬストレスがたまり、落ち着きません。2泊3日程度なら1回使い切りもお勧めです。

3~7泊の場合はミニボトルタイプを使用しています。ボディソープ、洗顔料も同様の要領で準備します。ちなみにドライヤーも持参した方がいいですよ。3つ星ホテル以下だと付いていない場合も多い(特にヨーロッパ)からです。

★ちょっとブレイク1★~捨てても良い服を詰め込もう♪~ 捨てても良い服

私は、旅行には結構捨ててもよい服を詰め込みます。もちろん友人や家族と旅をするときは、良いレストランなどに行くこともあるのでワンピースなど捨てない服も持参しますよ。でも1人旅の時は、あまり良い格好をしているとスリなどの被害にも遭いやすいので、たいてい現地で捨てても良い、使い古した服を持って行ってしまいます。

パッキングには、このような圧縮袋を駆使して詰め込みます。そして現地で着用後、服を捨てます。すると、その分スーツケースは空きますよね。そこにお土産を入れてくるのです。ちなみにベトナムに旅行に行ったとき、私は服をごみ箱に捨てていたんですね。

そしたらホテルのお部屋掃除のスタッフの方が、ごみ箱に捨てないで私にくれないか?と言ってきたんですね。ストッキングとか、買いたくても買えないそうなんです。そんな経験から、私は日本より貧しい国に旅する時は、捨てる服はごみ箱ではなく、別の袋に畳んで入れて、テーブルの上に置くようにしています。

もちろん洗濯して乾いたものですよ。これらはあくまでも私のやり方です。よかったら荷造りの際、参考にして下さいね。

5.マスクと耳栓を準備!

飛行機でもらえるアメニティマスクと薬

たいてい飛行機に乗ると、機内サービスの一つとして、アイマスクやスリッパなどのアメニティが貰えます。日系の飛行機会社だけでなくカタールエアライン、ターキッシュエアライン、大韓航空などアメニティが充実している航空会社もありますが、全くついてこない航空会社もあります。

特に最近参入してきた格安航空会社(LCC)系は全くついてこない場合もあると聞いています。まずは航空券が取れたら、搭乗する航空会社の情報を集め、どんなアメニティがついてくるのか、どんな機内サービスが受けられるのかをチェックすることも大切です。

機内食のチェックも大切ですよ!最近は糖尿病食や宗教食、デザートプレートなどのリクエストもホームページからできます。ヨーロッパ、アメリカなど長い時間、搭乗する場合、2回機内食が出てきます。

親と旅行した時、出発10日くらい前にホームページ上から2回目の食事を特別機内食・フルーツプレートにしてもらうよう手続きしました。水分補給にもなるフルーツプレートは親に好評でしたよ!もらえる機内サービスは絶対持ち帰りましょう。

と言うのは、そのアメニティの中にスリッパなどが入っているからです。このスリッパが大切なのです。日本と違い、海外のホテルはスリッパがついていないことがほとんどです。ホテルで使用するためにも、アメニティは持ち帰りましょう。

どの航空会社もアメニティに入れていないのは、マスクです。マスクは必ず持参しましょう。乾燥地獄になる機内は、マスクは必需品です。寝るときに必要になります。よだれで汚れてしまうこともありますから、いくつか鞄に入れておいた方がいいですよ。

マスクはいつも20枚くらい持参しています。ホテルも乾燥していて喉を痛めることもありますから、持参した方がいいです。でも外では使用しない方がいいですね。と言うのはマスク姿に対して違和感がないのは、日本と中国くらいです。

ヨーロッパ人やアメリカ人からしたら、マスク姿は異常な人に見えるようです。イギリスに旅行した際、ちょっと喉の調子が悪かったのでマスクを付けていた時、じろじろ嫌な目線を送られた挙句、職務質問までされました。

それから耳栓です。耳栓はアメニティで付いてくる場合もありますが、ない時もありますので、私はいつも持参しています。と言うのは、以前カタールエアラインに搭乗した時、隣にイスラム教の人が座り、お祈りの時間になるたびに、ぶつぶつ言い始め、うるさくて寝られなかったときがありました。

こんな時に限って、耳栓がアメニティの中に入っていなかったのです。隣に座る人はどんな宗教の人か分からないわけですから、大きな荷物になるものでもないので、持って行った方がいいです。ホテルでも外がうるさくて寝れそうもない時にも使用できますよ。

また、薬としてリュックに入れるのは、バンテリンとお腹の薬ビオフェルミンです。体が痛くなったときバンテリンはお勧め。エコノミークラス症候群になってしまったら、現地に到着した時、思いっきり楽しめなくなりますよ。

機内での体のケアは大切です。ちなみにスーツケースの中に入れる薬は必ず日ごろから使用しているものを入れましょう。現地での購入は止めた方がいいですね。日本人の体質に合わないこともありますし、言葉が通じず間違った薬を購入してしまう場合があります。湿布薬、鎮痛剤、オロナイン、夏場に旅行するならムヒも必需品です。

6.パスポートのコピーを準備!

pp

どこでトラブルに巻き込まれるか分からない海外旅行。パスポートは命の次に重要です。万が一、パスポートを紛失した時に備え、必ずスーツケースにパスポートのコピーを入れておきましょう。私はカラーコピーしたものを入れています。この見開きのページです。

くしゃくしゃにならないように、クリアファイルに入れておいて、スーツケースの底に入れておくのがベストです。旅行の予約をしたら、パスポートの残存期間を確認し、忘れないうちにコピーをしましょう。

最近はパスポートを携帯電話で撮影してOKにしている方もいますが、これも携帯電話を紛失したらOUTですから、大事なものは必ず紙ベースでも所持しておいた方がよいかと思います。

7.海外旅行用の保険に入る!

私はエポスカードを愛用しており、ゴールドカードランクなので、海外旅行保険が自動付帯しています。

https://www.eposcard.co.jp/benefit/oversea/insurance.html

内容は傷害死亡・後遺傷害最高1,000万円、傷害治療費用300万円(1事故の限度額)、疾病治療費用300万円(1疾病の限度額)、賠償責任(免責なし)2000万円(1事故の限度額)、 救援者費用100万円(1旅行・保険期間中の限度額) 、携行品損害(免責3,000円)20万円(1旅行・保険期間中の限度額)といった具合です。

5日程度のショートトリップの場合、いちいち別の海外旅行保険に加入はしませんが、6日~10日の長期滞在や旅の中にアクティブなプログラムがある場合は、万が一のことを考え、他の海外旅行保険も別途加入しています。

街散策や、ショッピングメインの旅行ならば、カード付帯の海外旅行保険のみで充分ですが、山登りや海でのアクティビティー、川下りなどがスケジュールに組み込まれている場合は、別の海外保険も別途加入しておくことをお勧めします。

万が一、入院などになってしまった場合、クレジットカード自動付帯の保険では賄えない場合も出てきます。

http://hoken.kakaku.com/insurance/travel/
海外旅行保険の比較サイトなども最近たくさんありますので、旅のプランに合わせてよく検討してみて下さい。

★ちょっとブレイク2★~暑い国を旅する時♪~

蚊取り線香

暑い国を旅する時は、虫よけスプレーや虫に刺された時のことを考えムヒなどを持参します。東南アジアに旅に行くと、ホテルにもよく虫が入ってきます。でも現地のホテルには蚊取り線香のようなものが置いてない場合がほとんど。

日本人から見たら、すごく珍しい虫で、怖く感じることがあっても現地では、よく見かける虫で日常の一部なわけですから、殺傷する対象にはならないのでしょう。でもデング熱の問題もあり、怖いですよね。私は蚊取り線香も持って行くようにしています。

このような小さいサイズですと、そんなに荷物になりません。100円ショップにも売っていますから、格安ホテルに宿泊予定の場合は、絶対持っていた方がいいですよ。日本でも売っている大きいサイズの蚊取り線香は、荷物検査で取り上げられた友人もいたので、止した方が良いかと思います。

電気蚊取り線香の場合、変圧器が必要になるので荷物もかさばるため私は持参したことがないです。

8.スマートフォンを準備!

スマートフォン
グーグルマップ

今の時代に旅するには、絶対スマートフォンが欠かせません。私は、まずデジカメ代わりに使用しています。最近のものは画素数も多くなり、とてもきれいに撮影できるようになりました。撮影した写真をスマートフォンのケーブルでパソコンとつなげば、パソコンに簡単に取り込むことができます。

私はあまりカメラにこだわりもないので、ヨーロッパなど長期にわたって旅をするときも、スマートフォンだけ持って行っています。私はiPhoneを愛用しており1000枚以上保存できるので、もうこれだけで充分です。

しかし写真のクオリティにこだわりのある私の妹などは、別途一眼レフのカメラも持って行っています。そして撮影場所に応じてカメラを変えています。世界遺産は一眼レフ、レストランの食事は、スマホみたいな感じですね。

スマホにはいろんなアプリケ―ションがあります。旅立つ前に必ずダウンロードしておいてほしいアプリは、グーグルマップです。これは海外も対応しており、迷子になった時の救世主となる必須アプリです。

地図で見ても現在地がわからなくなることがあります。そのときアプリを起動し、現在地をまず確認します。その後、行き先を入力します。すると、道案内を日本語で始めてくれるんです。これは大事な機能ですよね。

ロンドン、パリ、ウイーン、チェコに行ったときは一番頼りになったアプリでした。なぜならば、ヨーロッパは細かい路地が多く、地図に掲載されていない道が突然現れることも多いからです。

世界遺産など有名な場所なら、ガイドブックを見るだけでたどり着けますが、一番大変なのはホテルまで行くときです。私のように格安旅行で行くようなタイプは、ガイドブックに掲載されているホテルなんか予約しません。だって高いもん!

最寄り駅で降りたらアプリを起動。その後、ホテルの名前を入力します。そしたら道案内をしてくれます。イギリスとパリでは本当にお世話になりました。おかげでタクシー代が浮きました!
たくさん頼りにするので、携帯型のスマートフォン充電器が必要になります。

スマートフォン充電器

今の時代、いろいろなメーカーが出しているので、使い勝手の良いものを選んでください。私は、2つ分充電できる充電器を活用しています。一人旅だけでなく、友人との旅行や家族旅行にもいくタイプなので、こちらのタイプにしました。自分しか使用しない予定でしたら、1台用の充電器を購入すればいいです。そちらの方が安く上がりますよ。

Wi-Fiルータ

直行便で海外に行かない場合は必ず乗り継ぎがあります。トランスファーの時間は本当に暇。本を読んでいても周囲が騒がしいし集中できない。そんな時、重宝するのがスマホでの旅先の情報収集。

乗り継ぎの拠点となるハブ空港には、フリーWi-Fiがあります。台湾や韓国の空港はパソコンが自由に使えましたが、そんな空港は少ないです。トルコの空港には、フリーWi-Fiはなかったのですがスターバックスがあり、そこではフリーWi-Fiが設置されていたので、思いっきり活用していました。

http://starbucks.wi2.co.jp/pc/index_jp.html(飲食物は購入必須。2時間制です。)

何かと便利なスマホ。途中で壊れないためにも、旅行前に携帯ショップでメンテナンスをされてから、持参することをお勧めします。海外でスマートフォンを使用するには、Wi-Fiのルーターを持っていなければなりません。

私はいつもレンタルしています。このようなレンタル比較サイトもありますから、行かれる国、日数でぜひ比較検討してみて下さい。http://overseas-mobile.com/world-wifi.html

海外用Wi-Fiは、日本国内の主要国際空港、成田空港・羽田空港・関西国際空港・中部空港・福岡空港・新千歳空港で受取が可能です。 私は毎回、Wi-Hoを使用しています。空港でも受け取れるのですが、無料で宅配もしてくれる会社なので、私は毎回出発前日までに届けてもらっています。

★必要なもの、必要でないものリスト★

必要なもの 必要じゃないもの
スカーフなど羽織るもの
(夏場のクーラー対策!)
バスタオル
(薄手は土産の梱包に使用できるが厚手は×)
ティーパックのお茶
(日本茶が好きな人は必要)
英会話の本
(ほとんど開かないから。そんな暇ない)
クレジットカードのコピー
(紛失したときのため)
トラベラーズチェック
(今の時代、需要がない)
ハンドクリーム
(冬場は乾燥が半端ない)
小切手
(海外の店員が面倒くさがるから)
エコバック
(海外はレジ袋がないことがあるから)
トランプなどの遊び道具
(修学旅行じゃないからいらない)
折りたたみ傘・合羽
(どちらかはあった方がいい)
紙製便座シート
(ウエットティッシュがあれば十分)
腕時計
(携帯の時計は壊れたらOUTだから)
電卓
(スマートフォンに付いています。)
ウエットティッシュ
(南アジアに旅する時は必須)
目覚まし時計
(スマートフォンに付いています。)
日焼け止め
(熱帯地域なら、なおさら必須)
アイマスク
(だいたい機内アメニティについているから)
サングラス
(日差しの強いシーズンは必須)
足湯セット
(過去に友人が持って行っていたが、かさばる)

あくまでも私目線でリストを作りましたので、参考に活用してください。これ以外にも、例えば冬場の旅でしたら私はカウントダウンもそちらで過ごすことが多いので、年越しそばのカップ麺を持参しています。

夏場ならば、私の両親はポカリスエットの粉をスーツケースの底に入れていました。熱中症対策ですね。訪れる国によって持ってく荷物は変わります。まずは国の研究をしてから荷造りを始めてもいいかもしれません。そちらの方が無駄がないですよ!

終わりに

訪れる国の情報収集と荷造りは本当に重要です。海外旅行が楽しめるかどうかは、この2つにかかっていると言っても過言ではないからです。ぜひ参考にして、効率よく旅の準備をして下さいね。

さて、海外旅行初心者の方によく聞かれるのが、お土産についてです。今回は最後にこれについてアドバイスをしたいと思います。最近は日本でも、ギフトランドと言うサイトが誕生し、先に日本で訪問国のお土産を買ったりできるようになりました。

ギフトランドのサイトはこちら

現地で買い忘れた時など、重宝する会社ですね。私は例えば上司とか、気を張る人のお土産は必ず空港の免税店で買うようにしています。パッケージもやはり大事ですからね。でも教え子とか友人には、現地のスーパーマーケットで買ったお土産を配るようにしています。

そちらの方が種類も多いし、安いくて何よりも面白がってくれたり、喜んでくれるからです。お土産の購入も旅の楽しみの一つです。ぜひ海外に行ったときは、現地のスーパーマーケットにも足を運んでください。

日本に売っていないものがあったりして、眺めているだけでも楽しいですよ。ちなみに私は旅行中、スーパーで買って、食事を済ますことの方が多いですね。その国の人々が食べるものを食べたいなと思い、夕飯はもっぱらスーパーです。(レストランに入ると、チップを支払わなきゃならないのが嫌、と言う理由もあります。)

お勧めはフルーツ。日本と違い安いし、また日本では食べられないフルーツなどもあり、フルーツコーナーに行っただけでテンションが上がりまくりです。またヨーグルト売り場も面白いですよ。日本では流通していないメーカーのヨーグルトを毎回セレクトして、食べ比べをして楽しんでいます。

ぜひ皆さんも、食べてみて下さいね。私の初めての海外旅行は、高校時代に行った韓国でした。1998年の日韓共同宣言前に訪れたため、今ほど交流がなく、別の意味でも緊張したことをよく覚えています。

皆さんは、初めての海外旅行はどこに行かれる予定ですか?両替1つ、とても緊張すると思います。失敗とトラブルを恐れず、ぜひ楽しんできてくださいね。

質問コーナー

ドライヤーを海外に持って行った時に電圧とかの関係で使えなかったりしないのですか?

必ず地球の歩き方などのガイドブックに、訪問先のボルトのことは書いてあります。最近はインターネットサイトでも調べられます。私はホテルにドライヤーがあると書いてあっても使用できないことも考え、必ず海外対応用のドライヤーを持参します。

ドンキホーテとかで2000円程度で売っていますのでお手軽に購入できます。海外対応用のドライヤーではなく、日本製品をそのまま海外のコンセント口に挿入すると、電圧が強すぎて、焦げた匂いがしますのでご注意を!

スマホを海外に持って行く時に海外で使用するには細かい手続き等が必要なんですか?

私は空港で自分のWi-Fiを借ります。

https://www.wi-ho.net/

こういうサイトで予約して、空港で受け取ります。使い方は必ず受け取る際に受付のスタッフが教えてくれるから安心です。携帯内で、設定のところで、借りたWi-Fiを選び、パスワードを入力して設定を完了します。これで海外で使用できます。

私は極度の機械音痴ですが、私でもできますから、誰でもできます。非常に簡単な設定方法です。ちなみに私はアイフォンなので、他のスマホより簡単かもしれません。

海外での両替等に関して詳しく知りたいです。

ホテルでもできますが、レートが悪いです。緊急の際に使用するのが好ましいです。街中にも両替所はいっぱいあります。(特にソウルとか。)特に繁華街にはいっぱいありますね。

空港よりもレートは良いかな?と言うレベルだったなと記憶しています。銀行でもできますし、発展途上国とかになると、「両替するよ?」とか声をかけてくることもあります。でもこれは危険。騙されています。非常にレートが悪い。

私は日本の空港で3万~5万円両替をしていって、クレジットカードが使用できない場所のみ、現金を使用するようにしています。クレジットカードが使用できるところはカード払いにしています。そちらの方がレートが良いからです。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

今後もあなたの為になるような記事を書き続けていきますのでぜひ応援宜しくお願いいたします!よかったらこちらのブログランキングにご協力お願いします♬

また今後こんな記事を書いて欲しい等ご要望がありましたらお気軽にこちらからご質問いただければと思います。

それではまた明日(o^∀^o)/

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