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旅こそが人生!ラビトリです(o^∀^o)♬

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ようやくゲストハウスという名前も施設も、日本に定着してきたかな?という感じがするこの頃。でも当たり前ではありますが、生徒さんの中には宿泊したことがない子ばかりで、いまいちピンとこない様子。

セキュリティー的に大丈夫なの?」「女1人で大丈夫なのか?」など、よく質問攻めにされます。

カンボジア旅行以来、ゲストハウスにはまった私。先日の香港旅行でも宿泊はゲストハウスでした。でも香港の場合は別の理由。香港は世界で7番目に宿泊料金が高い国です(第1位はアメリカ/ニューヨーク)。

香港

つまり年末年始の宿泊となると、人を馬鹿にしたような値段になる場所なんですね。この時はゆっくりと滞在する(5泊)スケジュールを取っていたため、宿泊代はやはり抑えたいと思いました。

で、選んだのは、バックパッカーには超有名なビル、チョンキンマンション(重慶大厦)。このチョンキンマンションの中には、およそ770件のゲストハウスがあると言われています。

チョンキンマンション

今回はこのチョンキンマンション滞在生活を振り返りながら、少しゲストハウスの説明をしていきたいと思います。なお、カンボジアでのゲストハウス滞在に関しては、カンボジア旅行記のページにありますので、是非チェックしてみて下さいね。

カンボジア旅行記のページはこちら

1960年代に建てられたチョンキンマンション。ともかく古いです。宿泊したゲストハウスは、その中でも非常に新しい「アジアイン」というゲストハウスでした。

トリップアドバイザーのページ(アジアインは公式ホームページがありません。)

宿は16階なので、エレベーターで上がるのですが、このエレベーターが古くて7人しか乗れません。だから行列ができているときは、10分以上待ちます。(カウントダウンを終えてチョンキンマンションに戻ってきたとき、エレベーターに乗るまで25分待ちでした。)

この宿のオーナーさんはインド人。従業員もインド人の方が多かったですね。部屋はきれいにリノベーションされていて、何の不都合もありませんでした。私はシングルルームを予約したので1泊約5000円でした。

ゲストハウスのトイレ
ゲストハウスの浴室乾燥機

年末年始でなければ、この部屋は1500円程度で宿泊できるそうですよ。トイレの真上にシャワーがついているので、シャワーをした後は、便器がびちょびちょです。でも浴室乾燥機がずっと回っているから乾きは良かったですね。

診察台のようなベッド

診察台のようなベッドの高さは高め。落ちたらアウトです。この高さは、下に荷物を入れられるようになっている作りのためです。

チェックイン時に、カードキーだけでなく、トイレットペーパー1ロールとバスタオル、歯ブラシセット、石鹸がもらえます。

部屋にはテレビ

部屋にはテレビもあるし、電話もついていました。でも私の場合フロント横の部屋だったので、なんか不都合があったら、直接フロントに行っていました。

ポットとかお茶は部屋にはありませんが、ゲストハウス内の中央部分にキッチンがあり、そこで自由にコーヒーや紅茶が飲めました。

年越しそば

熱いお湯もそこでもらえましたので、日本から持って行った年越しそばを食することができました。キッチンには冷蔵庫もあり、スーパーで買ってきた食材を入れている宿泊客もいました。

一点驚いたのは、チョンキンマンションでよく家族連れの宿泊客とすれ違ったことです。私が宿泊していたアジアインでも数組の家族連れと出会いました。キッチンで会ったのは韓国から来ていた観光客。

もちろん年末年始ですからどこもホテル代が高いので、ゲストハウスに宿泊することにしたのかもしれませんが、それにしても多かったですね。

ゲストハウス=バックパッカーの宿という構図が崩れてきているのかもしれません。時代とともに価値観が変わってきたのでしょうか。寝るだけのところだし、お金をかけたくないと思う、合理主義者が増えたのかもしれませんね。

このチョンキンマンションに宿泊してよかったなぁと思うことはいっぱいあるのですが、その中でも1番は、1階の両替所の存在です。ここ、ものすごくレートがいいんです。香港に来たらここで両替して下さい。

下手にクレジットカードで決済しない方がいいですね。クレジットのレートよりはるかによかったんです。

(私の滞在時、10000円=660香港ドルでした。空港や日本で両替しちゃ駄目ですよ!)

チョンキンマンションの入口はアフリカ系の客引き兄ちゃんがたむろしていて、確かにおっかない雰囲気がありましたが、実際のところ日光の猿と一緒です。目を合わせなければ、何もしてきません。声もかけてきません。

どこのゲストハウスも壁は薄いので、耳栓が必要な時もありますが、5泊の滞在中、危険な目には一度も遭いませんでした。

もちろん私がブランド品などを身につけないという当たり前のことを実践していたせいもありますが、普通にふるまっていれば、何ら問題はありません。

まとめ

結果思っているより安全なので最低限の節度を守っていれば特に問題ないのですが、今回の記事のポイントをまとめると下記になります。
  • 宿泊前にトリップアドバイザーでしっかり情報収集しましょう
  • 家族連れも最近は増えて来ている傾向にあるので安全度アップ!?
  • ブランド品は身につけないことは基本です
  • 壁が薄いことが多いので、耳栓は持って行った方がいいかも
  • 泊まってみると案外やみつきになるかもしれません

いろんな国の人たちが集まってコミュニケーションがとりやすいのがゲストハウスです。異文化コミュニケーションも楽しいですし、英語とジェスチャーの勉強にもなります。ぜひ一度宿泊してみて下さい。

最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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